まるでハガキのように。
お題付き短文投稿ページ<1.13>

◆「まるでハガキのように。」によせられた
「あなたが口説いた・口説かれた、決めゼリフ」を、楽しみましょう。

●まりあ

「決めた。亡命する。このままじゃ2人に未来はない」

地下組織の活動に燃えていた彼は、ポーランド人。
亡命は逃げること。僕は絶対に逃げない、
と言っていた彼が放ったこの一言。

心が震えました。

ベルリンの壁の崩壊なんて、
夢のまた夢だったころのお話です。


●ちむ

ペプシ大スキ人間の彼から

「ペプシぐらいスキだよ」と。

それってコカコーラと私どっちっていったら
私をとるぐらいって程度のことじゃあ・・・


●じょけすけ

結婚当初、ダンナに向かってオトメチックに、
「愛してる?」 とたずねると、

「愛ねぇ…愛着なら湧きそうだけど」

との返答。
青筋たった私でしたが、結婚6年目のいま、
愛着湧かれているのも、イイもんだと、思うこの頃…。


●tabby

その昔、東京在住のフランス人の男の人に

「ボクは月に住んでるんだ。一緒に行かない?」

と言われたことがある。
笑いをこらえるのに精いっぱいだったけど、
フレンチギャルだったら、くらっとくるのかな?
このセリフ。


●りー

彼女らしき人のいる人と恋をしていた頃,
好きで好きで仕方なくて壊れかけた私を
屋上に星を見に連れていってくれて、
彼が言った言葉。

「スペースシャトルからは
 きっと、何の問題もない2人に見えるだろうから」

星のきれいさと重なって、ものすごく感動した。
スペースシャトルから
タバコの銘柄まで見えるって本当ですか?


● Mi:84

小学生の頃、僕の家の屋根裏部屋で
男3人女3人で遊んでいたら、
ほかの4人のいたずらで出口をしめられた。
ちょうど夕陽が見えていたので、本能的に

「君はあの夕陽よりきれいだよ」

と言ってしまった。
ちなみにオレは夕陽をきれいと思ったことはない。


●しずか

付き合いだして最初の春、
花粉症で鼻を垂らしたり詰まらせたりしてた私が
「お母さんって赤ちゃんの鼻水吸ったげるらしいなぁ」
って何気なく言ったら、

「俺はしずかの鼻水やったら吸える!」

爆笑したけど、無条件に愛されてる感じが
心地よかったです。
以来、保護者と子の関係は続いています。
(同級生やのに)


●ののの

「君とは、男と女がする事は 何でも、全部したい」

と 言われた。
彼は、プロポーズのセリフのつもりだったらしいが、
私は
「この人、変な趣味があるのかも・・・」
と引いてしまった。
(彼は後日、別の言葉でプロポーズ。
 今は私のダンナです。)


●ナイスババア

俺が、かあちゃんと呼びたいのはお前だけだから。


●ヤギダイ

子供の頃は頭でっかちの「雑学小僧」だったわたし。
やったこともないことでも情報だけで
「やったきになってた」
わたしに、ある人が言ったセリフが

「宝くじは買わない限り当たらない」

それ以来、なんでもとりあえず
首をつっこむ体質になりました。
ジャンボ宝くじも、毎回買ってるし(笑)


●ちあき

逢えない日が続いたときの彼との会話

私「そろそろ充電しないと、
  予備バッテリーギリギリだよ」
彼「じゃあ、近いうちに携帯に載せないとなぁ」

つい先日別れたばかりの、
座位が好きな二人の会話でした(赤面)

思わず爆笑したけど、速攻で逢いに行きたくなりました。

(でも、その充電器、
 いろんな機種に対応してるみたいで、
 しょっちゅう違う機種を載せていたのよね)

2000-10-13-FRI

●うりみや

バイト先の本屋の社員の彼とレジをしながら、
人って、なんとなくイメージカラーってあるよね。
という話をしていたとき。

ふと思いついて、じゃああたしは何色?ってきいたら

「あなたは無色透明でしょう」

とそっと言われました。

お互い好意を持ってるのは確信しつつも、
春には私が就職で離れ離れになるため、
あえてそれ以上深入りしないようにしていた2人。
懐かしいこと思い出してしまいました。

今は違う彼と婚約直前です。


●かんかん

中学時代ほとんど家に近寄らず
つれの家に入りびたりしてたころ、
そこの家に出入りしてたおばさんに言われた

「そんなことしてばかりだと自分がつまらないョ」

って言われてハッとした。
そのおばさんが1年前に亡くなりました。
おばさんありがとう。


●むさこじ

ちょっといいと思っていた
産婦人科医を目指しているバカ2世に

“ぼくは産婦人科だから君の感じる所は全部わかるよ。
 だから付き合おう!”

バカまっしぐらって感じで、目が覚めました。
でも、そいつ産婦人科のくせに
年上の保険外交のおばちゃんに
出来ちゃった結婚させられました。
お笑いですよねえ。


●mai

ずいぶん前彼氏以外の男と遊んでて
一緒に花火した時

“○○の好きな火遊びだよ”

私の中では名セリフでしたが友人は爆笑してた。


●sunny

恋に臆病になっていた私に、
友達がかけてくれた言葉。

“当たって砕けろ、砕けたらカケラ拾ったるから”

泣いた。


●ひろに

3年ほどつきあっていた彼が、ぽつりと言いました。

「そろそろ、おまえ名前変えるか・・・」

私の名字はクラスに必ず
二人以上はいたよくあるもので、
しかも下の名前も平凡なので、
同姓同名が身近にいた。
彼の名字は三文判にぎりぎりあって、
サスペンスでよく真犯人であることが多い名字。

結婚しました。
名前だけで決めたわけじゃないよ。
でもかなり決め手になったかも。


●カズ@ゆーらい

新宿の居酒屋でカノジョと呑んでいるときに、
ちょっとしたいたずら心から
「○○(カノジョの名前)は、ぼくの事どれくらい好き?」
と聞いたら、

「のびたくんがドラえもんを好きなくらい好き!!」

といわれ、その想像もつかない(?)スケールに
ビビっときてしまいました。
つい、昨日の事なんですけど。


●naka

恋愛初心者マークだった頃、
彼氏に「好き?」と尋ねると

「好きとかそういう感情じゃなくて、
 んー、お前は帰る家みたいなもんだ。
 死ぬまでさよなら言わなくていい」

と、言われた。

今だったらうれしいけど、
恋に恋していた当時の私は
ただ単純に「好き」って言って欲しかった。
「帰る家」って例え、初心者マークに分かるかーっ!!


●はまっち

いつもファーストネームで私を呼ぶ
バイト先の社員さんが電話の呼び出しで
「○○さーん」と呼んだ。
「自分の苗字、嫌いなんだけど」という私に

「じゃあ、☆☆は好きか」

と言った☆☆さん。
ああ、クラクラ。

2000-10-12-THU
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