ほぼ日の學校 ただいま製作中!あたらしい學校ができるまで。

mogi

どせいさんも来た。

2021/03/26 15:37
本社からポートビルにやってきた
ちゃんの持ってる
かごがやけにかわいかった。
リボンがふたつ飛び出ていた。

きいたら、學校長が
どせいさんをつれてきて、
ソファーにおいておきなさい、
というので、
本社からつれてきたそうです。

ガラーンとしていたポートビルも
だいぶ人の気配がして、
居心地がよくなってきましたよ。
気分転換に、本社で作業をしている諸君も、
たまには、ポートビルにきて、
くつろぎの作業のひとときをどうぞ。
akiko.kusaoi

學校のお土産
新作増えてます!

2021/03/26 12:14
ほぼ日の學校の収録授業に
ご来場くださる方々に人気なのが、
「神田のお供」、床屋カナブンさん
お手製の神田つなぐり。

おなじみ、なんだかんだパンダや
かんダヌキ、神田ルマに加えて、
學校のシンボル・ふくろうにあわせて
メンフクロウ・ホーボーと
サクラサクッコが登場しています。

折しも、ポートビルそばの桜は満開。
サクラサクッコに会いに来てください。
mogi

水曜日の定例。

2021/03/26 11:21
こちら、毎週水曜日の14時からの
ほぼ日の學校の定例ミーティングの様子。
今週は、ポートビルの
キッチンでおこなわれたのでした。

いちおう、ポートビルで行われる収録や
イベントのチームの定例なのですが、
河野さんにまとめて相談ができるので、
チームの境界線をゆるくしまして、
だれでも参加していいぞ、
という状態になっています。

しかし、ポートビルのキッチンは、
落ち着いているけど開放的で、
人が集まりやすいなあと思っています。
akiko.kusaoi

生物の進化は「いま
目の前で起きている」

2021/03/25 19:41
ほぼ日の學校・本日の講師は、
進化生物学者の長谷川英祐さん。
ベストセラー『働かないアリに
意義がある』の著者です。
「働かないアリ」とは「何もしていない」
アリではなく、長い目で見ると、
集団の存続のために必須の
重要な存在であることを
長谷川さんはこの本で示しました。

そしていま、群衆が永続するためには
生き物同士の関係性こそが大事であり、
互いに損をしない関係でなければ
群衆は存続していけないことを
科学的に立証しようとしています。

「学問とは学を問うことであり、
学習とはちがう」

誰も気づいていないことを発見することが
科学者の喜びであると語る
長谷川さんの言葉は、
科学者でない私たちにとっても
とても刺激的なものでした。

刺激的といえば、
いまだ感染が収束に向かわない
新型コロナウイルスの変異株に触れて
長谷川さんが「これはまさに
進化が目の前で起きているということ」
とおっしゃったのにも、
はっとさせられました。まさしく!

この授業もいずれ
ほぼ日の學校アプリになります。
mogi

フクロウをみつけたら。

2021/03/25 15:37
今日、ポートビルで
學校長と今日配信の
「學校長だより」の話を
したりなどしていたら
襟元にキランとかがやくものが。

それは、もしや?
フクロウではありませんか。

「ニューオータニにはいっているお店で
みつけて、思わず買いました」
と。

「ほぼ日の學校」の
シンボルがフクロウなので、
やっぱり街でフクロウをみかけると
ついつい手にとってしまいますよね。
前はこんなに意識してなかったのに。
mogi

ポートビルの会議

2021/03/25 11:51
ほぼ日の學校は、
神田の「ポートビル」
2Fと3Fにありますが、
このあと、B1と1Fに入る
「SaunaLab」さんと「ゆかい」さんと
合同の会議がありました。

みんながみつめるその先には
関係者のみなさんがモニタ上にいます。
とりあえず、こういう大人数の会議は、
どっかに集合するのが難しかったりするので、
zoomはいいなあとおもいましたよ。

当方は、突然出席だったものだから
あたまの芯がややぼーっとしました。
學校長に報告に行って
さらにアイデアの相談をしてたら、
とても有益な情報をもらいました。
多少、肝が冷えました。

それにしても、おもしろそうです。
akiko.kusaoi

ノンフィクションを
書くということ

2021/03/23 21:43
ほぼ日の學校・今宵の講師は、
ノンフィクション作家の森健さんでした。
『小倉昌男 祈りと経営』で
大きな賞を3つも受賞した敏腕作家です。

「宅急便の父」と称される
ヤマト運輸の小倉昌男氏は、
名経営者として知られ、亡くなったあとも
その著書はビジネスマンの必読書として
ロングセラーになっています。

でも、小倉氏が晩年を障害者福祉に捧げた
本当の理由が明かされることは
長い間ありませんでした。

地道で誠実な取材によって、
その答えにたどり着いた森さんが、
筆致そのままの誠実な語りで
取材過程での葛藤も含め語ってくださいました。

大企業の経営者とはいえ私人。
その家庭の事情を描くことは、
ためらいなしにできることではありません。
でも取材過程でご本人たちの了解を得て、
普遍的な意味を見出し、
今こそ伝えなければいけないと考えた森さん。
ノンフィクションを書くことの
難しさと喜びが盛り込まれたお話でした。

いますぐ小倉氏の物語を知りたい方は
森さんの著書『小倉昌男 祈りと経営』
読んでください。
取材の過程を森さんの語りで
たどりたい方は、ほぼ日の學校アプリを
どうぞお楽しみに。

そして、読書のお供にはぜひ、
小倉氏が私財を投じた福祉財団の
事業のひとつであるスワンベーカリーの
おいしいマドレーヌをどうぞ!
mogi

通和の部屋。

2021/03/23 11:38
學校長の部屋にはソファーがあり、
そこで会議をするのが
非常によいです。
本にかこまれているのもいいし、
こぢんまりした部屋なのも抜群にいい。

なので、校長と少人数の会議、
しかも、資料を広げたりしないやつは
ここでやるに限るな、と思っています。
(もちろん、私がそう思ってるだけですが)

きのうは、まずはくんと、
神保町の本屋さんの話を。
そして、そのあとに
ちゃんと、
ガラス戸のカッティングシートや
部屋の名前についての相談をしました。

人が来てソファーにすわって、
話をして帰る、
それはもう「通和の部屋」です。
ルールル ルルル ルールル ルルル。
akiko.kusaoi

蓄音機はタイムマシン

2021/03/22 13:39
午前中、ほぼ日の學校には
たいそう贅沢な時間が流れました。
予備校のカリスマ現代文講師であり、
その筋に名を響かせる蓄音機愛好家、
三浦武さんがSP名盤とともに
来てくださったのです。

もちろん、
いずれ授業をしていただくための準備ですよ。

2階と3階で、どれくらい
響きが違うのかを試してみる、
というのが表向きの「目的」でしたが、
まあ、それはそれ。

いくつもの名演奏を聴かせていただき、
私たちは「仕事」を忘れ、
蓄音機から流れる音に身を浸して
幸せをかみしめました。

演奏者の息づかいが刻まれたSP盤の上を
針が走って奏でる音は、
聴くものを70年、80年前へと
あっという間に連れていってくれます。
蓄音機はタイムマシンなんだなあと
改めて思いました。
mogi

ロケハン、続々。

2021/03/22 11:34
先日は、ポートビルに
「ほぼ日手帳公式ガイドブック」の
チームがロケハンにきていましたが、
こんどは、手帳チームの
さんが来ております。

「ああ、ここもいい!」
「こっちの壁も最高!」
と、いろいろな場所を
iPhoneにおさめておりました。

そして、ちょうどお昼時だったので、
「なんかラーメンが食べたいね」と
神保町にくりだしまして、
450円のラーメンが
食べられるお店をみつけて、
驚愕してかえってきました。
今どきラーメンで450円て。