ミグノンプラン できることをできるぶんだけ、たのしく。

前へ 最初から見る 次へ
 



 
2018/09/09 19:16
椿鬼奴さん

圧巻のステージ!

なんでこの曲?!

「三宿ー!」

イェー!!

 


 
2018/09/09 19:12
休憩中

本番直前の
椿鬼奴さん。

 



 
2018/09/09 18:58
看取ったときの思い出

みなさん順番に
それぞれの犬を看取ったときのことを話しました。

石田ゆり子さんは、はなちゃんのことを
お話くださいました。

「悲しいのは、やっぱり人間なんです。
動物はきちんと命の終わりを受け入れて、
いさぎよく去っていきます。
だからかっこいいなと思います。

その人生に寄り添うという覚悟があれば
動物の死は悲しいけどら
悲しいことじゃないんですよね。
家族にしたときに、
彼らとお別れがあるのは、
わかっているのです。

はなが亡くなったとき、
自分が泣くところじゃないんだと
強く思ったことは、
自分でも驚いたことではありました」

町田さんはスピンクのことを
語ってくださいました。

「あんなに笑って楽しそうにしていたのが、
もう笑ってないということに
納得できませんでした。

まず自分には、
助けられなかったという思いが強かった。
しかし、それを自分に納得いかせるために物語を作って、
だんだん忘れていき、日常が来るんです。

犬たちはなぜだ? とかは思わないです。
理由は問わない。
物語はなぜかと理由を問うところから生まれるんです。

さびしさとか悲しさに理由を作りたくない。
ストーリーに簡単にむすびつけて
忘れてしまいたくないと思いました。
ずっと悲しいままでいたい。

あんなに笑って楽しそうにしてたのに、いないという、
納得いかなさをずっと持っていたいと
思います」

 



 
2018/09/09 18:17
トークはじまりました

友森さん、糸井さん、
石田ゆり子さん、町田康さん、渡辺眞子さんによる
トークがはじまりました。
テーマは「動物の看取り」です。

真ん中にいる3人は、
最近動物を亡くした人たちばかり。

友森さんが
「いちばん泣く可能性が高い人から
しゃべりましょう」
と提案。会場のみなさんに拍手で訊いたら、
糸井さんというお応えで、
いま糸井さんがブイヨンの話をしています。

 


 
2018/09/09 18:04
着替えた

あ、糸井さん、本番直前に
今回のいぬねこヴィーナスTシャツに
着替えてる!

しかも手のそれ、ブイヨン?

 


 
2018/09/09 18:02
次の出番の人たちが

次はトークです。
出番の人たちが
雑談中。

 


 
2018/09/09 17:57
袖で

糸井さんがほんとうに
あのクッションを使ってて
おもしろい。

 


 
2018/09/09 17:48
水越先生

動物行動学の
水越美奈先生の講演がはじまりました。
テーマは
「災害の備えのために飼い主ができること」
です。

備えておくもの第1位は、やっぱり水だそうです。
給水車が来ても犬のためにもらうことは
なかなか難しいし、
人間はお茶でもサイダーでも飲めるけど、
動物たちは水しか飲めません。

また、フードは流通が回復するまでの
できれば7日分あれば、と
水越先生はおっしゃっています。

 


 
2018/09/09 17:40
水越先生

出番「次」の
水越美奈先生です。
袖でスタンバイ。

 


 
2018/09/09 17:38
犬トレーニングの話

人に慣れている犬のほうが、
万一の災害があった場合に、
ケアしやすいのです。

人に慣れるにはどうしたらいいか、
苦手な子は少しずつ経験値をあげていきましょう。

前へ 最初から見る

 

ほぼ日ホームへ