BUSINESS
オトナ語の謎。
オレ的にはアグリーできかねるんだよね。

■  第65回 オトナ語出版編:その4 


全国のオフィスと現場でがんばる諸先輩方、
お世話になっております。

続々と届くみなさまからのメールに、
多少感動すら覚えております。
『オトナ語の謎。』単行本をテーマにした宣伝会議という、
じつに難度の高い遊びにおつき合いくださいまして
ほんとうにありがとうございます。

とくに広告費もなく、既存の販路を使わず、
それでいて目標は3万部という、
じつに難しい議題ですが、
諸先輩方のアイデアに感心しきり、です。

しかも、語りだしの挨拶から、
発言者のキャラクターづけに至るまで、
きちんと「遊んで」くださっていることを
ほんとうにありがたく思います。

スペースの都合上、
いただいたメールをすべてご紹介できなくてすいません。
それでは会議の様子をのぞいてみましょう!
色のついた発言が投稿メールですよ〜。



長瀬雄一
「ええ〜、本日はお忙しいところお集まりくださいまして
 まことにありがとうございます。
 ひとつ今日も終わりまでよろしくお願いいたします。
 さて、前回の最後に、渡辺本部長より、
 広告費と既存の販路を使わずに3万部という
 非常に厳しい条件が提示されました。
 各自持ち帰っていただいたと思うのですが、
 とりあえずそれをランダムに、
 ブレストというかたちで
 自由に発言してもらえますでしょうか。
 それでは、まず、くしろさん?」

くしろ
「ええとですね、ちょっと話が立ち返ってしまって
 申し訳ないんですけれども、
 私としてはラジオも捨てがたい媒体なんですけれども、
 そこんとこのプッシュはどうなりますかね。
 せっかく糸井さんが番組持ってるのに
 もったいないかなって。
 それに今、民放ラジオ局一丸で「コトバのチカラ」って
 キャンペーンはってるくらいですよ。
 ラジオ局およびリスナーの方がテレビより押しなべて
 「言葉」に対する意識が強いわけですから、
 我々オトナ語部隊が利用せずに
 誰が利用するってもんじゃないですか。
 朝のニュースを聞いてる
 サラリーマン・OLを狙うのは当然ですけど、
 地域FM局ってご近所主婦層に
 けっこう浸透してるんですよ。
 あ、そういえば渡辺本部長も先日、
 奥様がラジオの通販でネックレスを申し込まれて、
 商品見えないのに
 スゴイもんだっておっしゃってましたよね」


渡辺本部長
「む、ゴホン、ゴホン、いや、そうだな」

くしろ
「ね、お昼の番組で流すのもアリだと思いますよ。
 まあ、たしかにラジオって
 マイナーなイメージが否めないですけど
 だからこそニッチ市場は押さえとかないと。
 FMリスナーには情報アンテナが
 高い人が潜んでますからね。
 彼らにまず手に取ってもらって、
 トレンドリーダーになってもらうイメージですよ。
 逆に言えばjimmyさんいわく
 「ベストセラーを敬遠する層」には
 ベストセラーになる前に
 買っていただこうじゃないかと」


渡辺本部長
「ふむ‥‥ラジオか。たしかに」

Izzy
「みなさま、はじめまして。
 途中参加のIzzyと申します。
 横から口を挟むのも何ですが、思いついたことを
 その時に言っておかないとなんなので、
 そこは大目にみてください。
 先程から皆さんのお話を聞いているとどうも
 「都内中心」「ネット中心」に偏っているような
 気がするんですよね。大掛かりな媒体を使っての
 宣伝もアリとは思いますが、狭い日本、意外と広い。
 ネット環境がなくても楽しさを共有できる機会ですから、
 ここはもっと全国規模で考えたいと。
 で、結論からからいいますと
 「全国のコミュニティ誌を狙え!」です。
 どんな地方にも大抵無料の地域新聞のようなものが
 発行されていると思います。私の住む地域にも
 毎週数ページの薄っぺらい地域新聞ですが、
 地域の情報なんかが載っていて、
 結構楽しみにして全面目を通しています。
 そんなコミュニティ誌や地域新聞に
 広告を載せてはどうでしょう?
 大手新聞広告と比べて、破格に広告代も安いですし。
 全国津々浦々に宣伝できますし。
 どんなもんっすかねぇ‥‥」


長瀬雄一
「広告はさておき、地方の雑誌に
 アプローチするのはいいかもしれませんね。
 つぎは‥‥あ、ぬばたまのさん、
 いつもお世話になっております」

ぬばたまの
「ええっと。
 宣伝費を使わずに本の販促活動をする、
 ということですね。
 前回たけちーさんが提案していらっしゃった
 「個人サイトを利用したクチコミ的販促」は
 かなり使える方向のものではないかと思われます。
 FLASHにまですると
 若干重くなることが予想されますので
 単純に現在のバナーを利用するということだけでも
 よいかとは思いますが。
 実は私が「ほぼ日」を知るきっかけになったのは
 知り合いの個人サイトのリンクページなんですが
 「ほぼ日」をご覧の個人サイト運営者の中で
 「ほぼ日」がリンク可能なものであるという認識は
 あまり一般的ではないような気がします。
 今回のプロジェクトが実験的なものであるという
 前提のもとで、実験的に
 「ほぼ日」のバナーをコンテンツとして設定し
 一定期間自由に放出してみるというのは
 いかがでしょうか」


渡辺本部長
「うむ、たしかに、やって損することは何もないな。
 あー、バナー制作の可能性はどうだね?」

長瀬雄一
「はい。ほぼ日刊イトイ新聞には、
 ハリーというバナーづくりに長けた乗組員がいますから
 さっそくオファーしてみます」

たみやん
「あのう、前回の会議の議事録を読ませていただいた
 ウチの課長にですね、
 そういう話なら絶対ウチの実務にからむから
 行って来い、っていわれまして。
 途中参加ですが、よろしくおねがいします。
 そのですね、糸井社長のおっしゃる
 「既存の流通と広告を使わない」というとなると
 個人レベルの「口コミ」のシステムを
 解析し実践していく事が基本であると考えます。
 そしてみなさん、発売予定の11月下旬、
 という重要性について何もふれていらっしゃらない。
 これはもうすごいチャンスな訳ですよ!
 クリスマスやら年賀状やら忘年会やら新年会やら、
 個人レベルの社交活動は
 1年のうちでも最大級な訳ですよ。
 口コミを広めるのにこんな好機はありません!
 宴会でオトナ語ネタは絶対に受けますしね。
 まずは個人で活用できる魅力的かつ手軽な
 宣材ツールが必要と考えます。
 とりあえず「はがき」なんてどうでしょう?!
 宣伝文とオトナ語の入った
 「クリスマス」「年賀状」「忘年会新年会の案内状」を
 ほぼ日からダウンロードして使えるようにするんです」


長瀬雄一
「はがきになるかどうかはわかりませんが、
 ダウンロードできるなんらかの仕組みは
 おもしろいのかもしれませんね」

渡辺本部長
「だが、読者の方にいただくのは、
 基本的にはアイデアレベルにとどめておけよ。
 このうえはがきによる宣伝までお願いしては‥‥」

長瀬雄一
「ええ、そうですね。
 書店へのアピールについて何かありませんか。
 あ、さとさとさん」

さとさと
「たくさん売るにはやっぱり
 書店もおさえておきたいですよねえ。
 ひとつの方向として、
 書店のモチベーションを上げましょうよ。
 だって、ほぼ日を良く知らない人が、
 誰かから聞いたりして知って、
 面白そうだと思って買おうとしたら、
 やっぱり最初は本屋に行きますもん」


長瀬雄一
「おっしゃるとおりなんですよねえ」

さとさと
「それに、ほぼ日だけで
 3万部のオペレーションは無茶だし、
 事務のアウトソーシングって言う手もありますけど、
 それならやっぱり餅は餅屋で、
 書店を使わない手はないですよね。
 そこで、書店からの引き合いをとるには
 どうしたらいいかって考えたんですけど。
 目が利くお店は初めから
 取扱を打診しに来るでしょうけど、
 ほぼ日をよく知らない書店は、きっと、
 買いたい気持ちの人が書店で聞いて取り寄せる、
 とかいうことをしないと動き出さないですよね。
 ってことで、予約開始してみます?
 書店で。いま、買いたい人みんなで」


一同「ざわざわ」

さとさと
「予約状況がよければ、
 大手が出てくる可能性は高いですよね。
 もちろん、インターネット書店と
 リアルの店舗のどっちでも。
 できるのかな?
 本の流通に詳しくないんで、すみません。
 あと、もっともっと積極的に応援したい!
 っていう方には、
 暇があったら、思いついたときに近所の書店で、
 「すみません、『オトナ語の謎』っていう本
  探してるんですけど」って
 しらみつぶしに言ってみてもらったらどうでしょう?
 このあたりは楽しくやれる人だけが
 やってくれればいいということで。
 オフィス街の書店とかなら、何人か行くかもしれないし、
 売り場の人も、聞きに来る人に毎回「ないです」って
 繰り返して答えるうちに、
 この本のこと気になりますからね。
 書店の内部事情のわかる人います?」


渡辺本部長
「いかん!」

一同「ざわざわ」

渡辺本部長
「‥‥あ、大きな声を出してすまない。
 だが、そこまでみなさんに
 していただくわけにはいかない。
 いただくのは基本的にアイデアだけだ。
 もちろん、善意はありがたくいただくが、
 仕入れが決まっていないのに
 予約の動きをわざわざしていただくわけにはいかない」

長瀬雄一
「ですが、本部長‥‥」

渡辺本部長
「いや、これが数十冊を短期間に売ろうという
 プロジェクトなら別だ。こちらから頭を下げる。
 しかし、目標はあくまで3万冊だ。
 あえて厳しい言いかたをするなら、
 3万冊というのは、サクラを仕込んで
 どうなるような数字ではない。
 3万冊というのは商品本来の力によってのみ
 達成できる。ここで話し合うべきは、
 その突破口のアイデアだ。
 ‥‥いや、さとさとさん、ありがとう。
 気持ちだけ受け取っておきます」

hurry
「まず、論点を改めて整理しましょう。
 今回の会議の目的は、
 「販売店にこの本に対して如何に興味を持ってもらうか」
 その話題作りとアイデアに関するものを
 議題としています。
 その趣旨から考えますと、
 まず販売店の興味とは何かに関して
 議論をはじめるべきだと思います。
 個人的な見解ですが、
 ここには、3つの要素が必要であると思います。
 一つは、
 「販売店としてこの本を売ることで
 どれだけ儲けられるか」
 もう一つは、
 「販売店に足を運んでもらえるだけの価値があるものか」
 そして最後に、
 「自分がこの本を好きかどうか」
 この3点です。
 最初に挙げたものは、利益の問題です。
 部数が出るかどうか、どれだけ売れるのか、
 これは売ってみないと分からない要素です。
 これは、販売に関わる議題とはまた少し
 観点がずれていますので、
 ここでは議論しないことにしましょう。
 二つ目は、この本の持つ付加価値です。
 この本を書店に置くことによって、
 「本」というメディアが持つ
 販売店への求心力、とでも申しましょうか。
 すなわち、コンビニにおける、「雑誌コーナー」
 のようなものだと考えてください。
 結局、書店に多くの人を呼び込める
 「本ではない付加価値」を言います。
 例えば、サイン会の様なものですね。
 この本を買いに来ることによって、
 販売店がにぎわうことが重要だ、
 という「付加価値」です。
 そして、最後は、
 「この本はほんまにおもろいんかい」と
 販売店のオーナーに実感してもらうことです。
 これは、簡単」


長瀬雄一
「と、言いますと?」

hurry
「販売店のオーナーに、無償で配ればいいのです。
 そして、読んでもらう。
 面白ければ、売ってもらえるでしょうし、
 書店にも並ぶようになる、と思います。
 かなり、強引な意見で恐縮ですが、
 皆様の意見を伺いたいと思います」


渡辺本部長
「なるほど。無償で配る本を多めにするのは
 いいかもしれないな」

みなみなみ
「渡辺本部長! チャネル展開やアイデアレベルの
 会話をしても抜本的解決にはならないと思いますよ。
 見かけの課題を追いかけているばかりで
 基本的解決に向かっていないと思います。
 <どうやって人は本を買うにいたるのか?>
 この点を考えない限り、通常のやりかた以外は
 見えてこないものと思いますが。
 要するに広告以外で人はどのように本を
 買うという行動に移るかを検討し、
 その中で積極的に攻められる部分を
 行動に移せば良いと思うのですよ」


渡辺本部長
「どういうことだね?」

みなみなみ
「そうですねえ‥‥例えば
 口コミなんてのもありますし、
 本屋でなんとなくというのもありますよね。
 え? どれも攻めようがない? そうですね‥‥
 おお! そうだ! 書評欄があるじゃないですか!
 あれも広告ではないですよ。
 しかも、我が社以外の人がわが社の本を褒めてくれる
 極めて少ない場所のひとつであるがゆえに
 その影響力は大きいですよね! 
 書評欄ジャックプロモーションを行いましょうよ!
 書評欄に確実に出る保証ですか?
 そんなものはございません!
 しかし、私は『オトナ語の謎。』には
 そのパワーがあると思いますし、
 そもそも書評に載らないものが
 読者の皆さんに受け入れていただけるとは思いませんね。
 まずは提供者である我々が自信を持って
 各編集者にプロモーションするのです!」


渡辺本部長
「たしかに、そこを攻めるのが
 まっとうかもしれないな」

長瀬雄一
「しかし、なんのコネもない我々がアプローチして、
 書評欄に載せてもらえるものでしょうか‥‥。
 ああっと、そこでどなたか挙手してらっしゃいますね。
 ええと、ワタクシさん? どうぞ」

ワタクシ
「お疲れさまです。
 広告費ゼロでいかに多くの人に知らしめるか、
 それは「プレスリリース」しかありません。
 『オトナ語』企画室でプレスリリースを書き、
 それをあらゆるメディア、書店に流すのです。
 メールという手段は手っ取り早いですが、
 迷惑メール氾濫のご時世、FAXが有効かもしれません。
 『オトナ語』はこんなに面白い、
 『オトナ語』が本になったなんてこんなにすごい、
 ということを「宣伝臭さ」は
 いっさい排除して書くのです。ここが肝腎。
 記者たちには「記事にしよう!」と思わせる、
 プレスリリース。
 そして書店主さんには「こりゃぜひ店頭に」と思わせる、
 プレスリリース。
 もうひとつは、いうまでもありませんが、
 当サイトでも1ページを割き、
 このリリースを掲載することです。
 さて、具体的にどういうリリースを書くかですが、
 これまでの会議でこの本のセールスポイントなどは
 出つくした感があります。
 さらに検討してエエとこ取りして、
 ニュース性の高い「これは事件だ」と思わせる
 リリースに仕上げましょう、この会議室で」


渡辺本部長
「‥‥‥‥なるほど」

長瀬雄一
「たしかにそれは現実的です。
 すなわち、書店向けと、雑誌向けの、
 2種類のプレスリリースをつくる!」

渡辺本部長
「うむ。いよいよ現実的な募集が必要だな。
 各自、周囲に声をかけてリサーチしてくれたまえ。
 どういった案内が効果的なのか、
 具体的な指針が欲しい。
 メディアの関係者や、書店の生の声も聞きたい」

長瀬雄一
「さっそく調べてみます」

渡辺本部長
「‥‥だが、まだ何か足りない。
 何か、売るための仕掛けが‥‥」

南鷹
「渡辺さん、じゃまするで!」

渡辺本部長
「‥‥なんだね、キミたちは」

長瀬雄一
「!」

渡辺本部長
「‥‥長瀬くん、誰だ、こいつらは?」

長瀬雄一
「‥‥関西を中心に活躍している販売のプロ集団です。
 口は悪いですが、腕は一流です。
 気に入った仕事しか受けないという噂ですが‥‥」

渡辺本部長
「ふむ‥‥おもしろい」



なんだかまたおかしなことになってきましたね。
みなさまもこのおかしな会議にぜひ参加してください。
どうやら話題はプレスリリースの作成に
入っていくようですよ。
そして、アプローチする先は、一般書店、雑誌、
地方紙、ラジオ、などなど‥‥。
いろんな意見、どんどんお寄せください!

■宣伝会議に参加してください!

 『オトナ語の謎。』の本を宣伝したいのですが
 どういうふうにやればうまくいくでしょうか?
 どの媒体に、どういうふうに紹介するべき?
 その際の切り口は? アピールポイントは?
 あなたが会議室のテーブルについているとして、
 アイデア、問題点、打開策、注意点、可能性、
 その他自由に発言してみてください。
 もちろん、オトナ語を駆使した
 にぎやかし発言も大歓迎ですよ!
 「大学構内の本屋」「社内報関係者」からの
 現実的な意見も待っています。
 よろしくどうぞー。
あてさきはpostman@1101.comです。
表題は「オトナ語会議」としてください。


■■■ アシスタントよりご報告申し上げます。 ■■■

こんにちは、関西生まれの美人アシスタントです。
今回からこのコーナーでは、
「オフィスでよく遭遇する読みまつがい」を
紹介していきますよー。



美人アシスタント様、お疲れ様です。

先日私の知人が
「難易度(なんいど)」を「なんえきど」と
発音するのを聞いてしまいました。

なんだか、「易学(占い)の難しさの度合い」
みたいで可笑しかったです。
ちなみに面と向かって指摘できなかったので、
知人は今後一生「なんえきど」って
言い続けるのだと思います。
誰か指摘してあげてくれるといいな、
と無責任に祈っています。

では失礼します。
(提供者:かっしー)

美人アシスタント様って書いといたら気持ちええやろ、
と思われても困るけど、なかなかええ気持ちやな。

ところが、本文があかんなあ。
あんた無責任に祈ってる場合ちゃうやん。
あんたが指摘したらなあかんやろ。
知人ってことは、友人ほど深いつきあいちゃうから、
面と向かって言いにくいんやろうけど。
誰からかわからんように付箋にでも、
「難易度→○なんいど ×なんえきど」って書いて
机の隅にそっと貼っとくとか、
算数のドリルでも持っていって、
「この問題、なんいど高いよねえ。解ける?」とか
それとなく話しかけたるとか、色々あるやろーが。
なんで、あたしがこんな人の心配せなあかんねん。
あほらしなってきたわ! 帰らしてもらうわ!
あ、ちゃうわ、帰ったらあかんわ、仕事中やった。
‥‥みなさんからのメール待ってますね!
オフィスにありがちな「読みまつがい」、
どんどんお寄せくださーい!


■テーマ2:「オトナの読みまつがい」募集!

 『オトナ語の謎。』単行本化にあたり、
 特別付録として、知性あるオトナたちが
 うっかり間違ったままにしている言葉を
 正しい読み方とともに掲載しようと思います。
 例)
 代謝→×だいしゃ ○たいしゃ
 市井→×いちい ○しせい
 均一→×きんいち ○きんいつ
 シミュレーション→
     ×シュミレーション
あてさきはpostman@1101.comです。
表題は「オトナ語読み方」としてください。

オフィスからのふつうのおたより、
当コーナーへのふつうの感想なども
お待ちしております!
あてさきはpostman@1101.comです。
こちらのほうの表題は
ふつうに「オトナ語」でけっこうです。
みなさまからのメールが
新たなテーマをつくるのです!

2003-11-05-WED

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