さぁ、ゴールデンウィークです。
長い休みに入るときは、
ほぼ日刊イトイ新聞のフグを写す定点カメラが
むやみやたらにパワーアップ!
謎の企画をてんこ盛りにして、
あなたの「ヒマつぶし」ライフに
多大なる貢献をしたい、
と勝手に考えております。
さて、毎回変わるテーマですが、
今回は話し合いをはじめて2分で決まりました!
「いま話題は?」「『AVATAR』じゃん?」
「じゃ、『FUGUTAR』?」「あ、決まり」
そんなわけで、ゴールデンウィークの
トリプルフグカメラは『FUGUTAR』です!
カタカナでいうなら『フグター』です!
「とにかくどうにかして3Dにしよう!」という
動機優先、技術あとづけでお届けします!
おことわりしておきますが、
映画会社からの持ち込み企画ではございません。
私たちが勝手に楽しんでいるだけです。
製作は、ほぼ日刊イトイ新聞が誇る
先鋭工作部隊、山口工務店。
そしてシェフ武井を筆頭とする
「ほぼ日・嫌いじゃないエキストラ部」が
ちょこちょこ画面に登場する予定です。
くわしくは、下の解説をどうぞー。



↑3Dボタンは、押すべきときに
押せるようになります!




いまやインターネット業界は
完全に動画配信の時代ですが、
私たちのフグカメラは
かたくなに静止画像の配信にこだわります。
オートマティックにつくられる大量生産品ではなく、
職人さんのてづくりによって
ひとつひとつをじっくり仕上げている、
というようなイメージです。
あくまでも、イメージです。
そんなわけでフグカメラが撮影するのは
いつもどおり静止画オンリーですが、
今回は、カメラを新調し、
その解像度が劇的に向上する予定です!
この原稿を書いている時点では
まだ確認できてませんが、きっとうまくいくでしょう!
おたのしみ その2 液晶画面にさまざまな風景が!

水槽の向こうに広がるのは‥‥
そう! あの「パンドラ」の世界です!
うっそうと茂る異星のジャングル、
そこに住む原住民、脅かそうとしている開拓民‥‥。
神木を守ろうとしる原住民と、
なぎ倒そうとする開拓民の息詰まる攻防を
どうぞ、のんびりご鑑賞ください!
(※締切ギリギリまで製作を続ける
 山口工務店のあくなきこだわりにより、
 仕様は予告なく変更される可能性があります。
 あしからず、ご了承ください。)
おたのしみ その3 運試し! フグダーツでプレゼントをゲット!

そして、こちらもすっかりお馴染み。
水槽のフグをぼんやりと眺めておりますと、
ときおり、『アバター』、いえ、
『フグター』の世界のキャラクターたちが、
画面にオーバーラップするときがあります。
しかも! 登場する彼らの写真は、
微妙に撮影角度の異なる2枚を並べた、
「完全疑似3D仕様」!
どうぞみなさん、彼らの写真に出会ったら、
焦点をずらしたり、並行に見たりして、
その「完全疑似3D」に
チャレンジしてみてくださいね。
シェフ武井ほか2名(山下とベイです)の
瞬発力をどうぞおたのしみください。
ちなみにこの「完全疑似3D」を
練習するためのサンプル画像も用意しましたので
テクに不安のある方は、
こちらで練習してみてください。
あ、そうそう、登場する写真は
おおむね『アバター』の名場面を再現したものですが、
ごく、まれに、『アバター』以外の
ジェームズ・キャメロン作品が登場するそうです。



おたのしみ その4 出ます! シェフ武井ほか、七変化!

サイドからフグ水槽を撮影する
こちらのカメラに切り替えていただきますと、
浮かぶフグの向こうに、
さまざまな風景写真をたのしむことができます。
ちなみに登場する風景は
過去の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツに
登場したものばかり。
写真はもちろん、イラスト、もしくは
ページに使用したただの「パーツ」など
一見「???」というものも登場。
「これはいったいなんの画像?」と思った方は
画面上のボタンをクリックすれば、
そのコンテンツにジャンプしますよー。
見るたびに変わる背景を
どうぞ、のんびりお楽しみくださいませー。

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2010-05-01-SAT

(C)HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN