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日本人の思い。
あなたはどちらかといえば、モテますか?

総集編 第6回
海外に住む「日本人」は?

ほぼにちわ! さいとうりかです。

総集編第6回にご紹介しますのは、
「海外にお住まいのみなさんが、
 1位になったテーマは?」

です。
憧れの海外在住! の方々には、
やはり際立った共通の個性があるのでは?
なんて、ちょっと注目していました。
わたくし、海外は旅行程度ですので、
思いこみでしたら、すみません!

でも、集計して、
特に1位になった項目を並べてみると、
やはりなんだかすてきな個性が
浮かび上がってきたんです。

その項目とは‥‥!

「ダンスはうまく踊れますか?」
「あなたは国際感覚がありますか?」
「あなたはカワイイですか?」
「あなたは強いですか?」


です。

Japanese of overseas living!

国際感覚があり、
ダンスがうまく踊れて、
カワイくて強い!

いかがですか? かっこいいですよね。
ちなみに、
「あなたは運がいいですか?」

では第2位でした。
前向きな方が多いのかな、と思いました。


では、今回取りあげたテーマについてのメールを、
ダイジェストでご紹介いたします。

さらに、
次回、総集編最終回は、
「日本人の思い」の感想特集
です。
これまでにいただいたメールや、
今後いただくものから、
連載全体の感想、ご意見などを掲載いたします。

よろしければ、メールをくださいねー!
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ダンスはうまく踊れますか?(第7回)

まりに気分が落ち込んだときは
足を怪我して
「私もう踊れないの‥‥」
っていう夢を見ます。
これを見ると
『やばい、参ってる』と思います。
踊れないことが大問題になるほど
踊るのが大好きです。

の間久々に会った友達に言われました。
「お前ジムでエアロビやってるだろ?」
「え?あそこ行ってるの?」
「ごめん、見ちゃったよ。
 気の毒で声かけれなかった・・・。」
私、どんな動きしてたんでしょうか。

ューバダンサーの踊りを見たとき、
がんばってる日本人ダンサーには
申し訳ないけど、
「これには勝てない」と思いました。
「阿波踊り」「盆踊り」「舞踊」と言った、
「踊り」は、日本人の方が断然、美しいです。
が、「ダンス」となると、
日本人は、ちょっと‥‥。

海外組は、ほんとにイメージですが、
踊りの度胸が良さそうです。
全国的に有名になった
「よさこい踊り」の高知県、
「踊るあほうに見るあほう」の阿波踊りの県、
徳島県も高順位でした。


強いですか?(第50回)

いんです、本当に。
弱すぎて「よく吠える」んです。
犬と一緒です。
よく吠えるから
強く見られちゃうんですけどね。
寡黙でクールな感じの方に
憧れちゃうんですけど、
自分もなりたいんですけど
三十○年たっても無理みたいですね。

春期だったその昔、毎日のように
「強い人になりたい」と思っていました。
「強い」ということは、
私の憧れの要素の全てを持っていたのです。
ですが、社会人となってはや数年。
あの頃の私が見たら、
「強い人」とはまったく正反対な所にいます。
それはおおいに反省すべき点なのですが、
それでも、「一生懸命生きてきたよなー」と
苦笑交じりに思えるのは、
一人では、想像もできなかった
色んな種類の「強さ」を、たくさんの人に
教えてもらってきたからだと思うのです。

局、強くなった所で、
腹が立つことも、悲しくなることも
尽きないんですよね。
いくら強くなっても、
そういうことからは逃げられない。
だけど、強くなろうと思う自分を
辞めようとは思いません。
何故なら、自分が強くなることで、
誰かを助けることが出来るのが判ったから。
ほんの少しだけですけどね。
ヘルプを出せた時、
「そうそう。
 この為に強くなりたかったんだよな」って
ちょっと嬉しく思うのです。

残念ながら(?)、
「日本男児、強くない」との
結果が出てしまいました。
この回に多く見られたのは、

・強いけれど、それは弱さの裏返し。
・弱いけれど、強くあろうとしている。

という言葉でした。
海外、日本在住を問わず、
思うままにならない日常の中で
がんばっているみなさんのメールが
とにかくよかったので、
ぜひ読みなおしていただきたい回です!


国際感覚がありますか?(第14回)

って国際感覚ないな〜」と
一番実感するのは
TVニュースを観ているときです。
様々な国際紛争、または内戦など‥‥。
どのニュースを観ても
その背景(どういうきっかけなのか、
いつから続いているのか など)を
理解できているものがないのです。

の叔母が、国際感覚大有りです。
そんな叔母の考えの基本は
とってもシンプルで、
「命、大きな名誉、
 大きなお金に関わる事でなければ、
 思い煩うほどの大した事ではない」
というものです。
叔母以外でも、多くの国や民族の文化に
揉まれた人というのは、
多くがものの考え方が大局的で、
かつ複眼的だと思います。

種のモザイク」と呼ばれる
北米の某都市に住んでます。
私の住んでいる地域には
世界中のありとあらゆる国から
移民してきた人でごったがえしています。
皆さんそれぞれ自分のお国柄を
ヒジョーに大切にしているように見え、
この白人社会の北米に馴染まなくちゃ!
なんて気はさらさら無いようです。
仲良く共存している感じです。
こういう中で暮らしていると、何だか
「国際感覚を身に付けてガンバロウ!」
という気がなくなり、
それぞれの国の特長を尊重して
生きていけばそれでヨシ、
という気持ちになります。

際感覚とは、
日本人という内輪以外の人たちがどう思うか、
どう感じるかを考えに入れて
行動できるかということではないかと思います。
その定義でいくと、
日本のテレビ番組の国際感覚のなさに
よく悲しくなります。
在日外国人の方々に対する態度といい
海外ロケでの現地の方々への接し方といい
あまりの失礼さにいたたまれず
見ていられなくなることがよくあります。
相手の気持を思えば、
国際感覚ある振舞いというのは
自然に出るものだとも思います。

全体の結果は、「国際感覚がない:63.9%」で
「日本人は、かなり国際感覚がない」だったのですが、
海外在住の方は、さすが、
「80%が国際感覚あり!」でした。
国際感覚ってなに?
というメールも多かったこの回、
みなさんのお考えは、
ぜひ連載の方でお読みください。


カワイイですか?(第46回)

れ違う女子高生にはいまだに
「あの子かわいい〜」と言われます。
親にも友人達にも
どんどん(年々)かわいくなってる」と、
あげくの果てには今の彼には
「かわいすぎる〜!
 どこの星から来たんや、キミは!?
 俺のアイドルや!プリンセスや!!」
「姫〜姫〜」と呼ばれています(笑)
そんな私は多分かわいいです。

わいらしいお嬢さん」なんて
言われた記憶もあんまりありません。
ただ、どうしたわけか一部の人
(マニアック系が多い)の
「かわいい」のツボには
私はど真ん中のようで、
たまにメガネをかけると
「萌えー」とか言われます。
今の彼氏もそんな人です。
自分的には「萌えぇ??」
という感じなのですが、まあ、
かわいいと言ってくれるんだから
いいかなってことで。

外でたくさんの男性から
「カワイイね」と言われ、
自然に可愛くなれました。本当です!!
なので、国内でももっと男性が日常的に
女性を褒める言葉をもっと発してくれたら、
女性はますます可愛くなります!!

、かわいいですよ〜。
だって久しぶりに恋してますから〜。
今かわいくなくて、いつかわいい!

ごなしに否定する気はないけれど、
自分は、カワイイ女ではなくて
カッコよく自律できる女になりたい!!
でも周りにはもっぱら
「コワい」と言われてしまいます‥‥。

メールでも、海外在住の方から
「日本人はカワイイ、カワイイといわれます。」
という声が多くありました。
カワイイ方々は、
海外に行ってしまいがちなのでしょうか?


運がいいですか?(第2回)

がいい」に投票しました。
なぜなら就職試験に落ちたことがなくて、
好きになった男の子とは
必ずつきあえてきたからです。
私が考える人生二大要素である仕事・恋愛が
今のところうまくいっているから、
運がいいな、と。
ただ要領が悪いので、出だしがよくても
結局のところ
着地点がよくなかったりもするのですが‥‥。

学3年から就職するまで、
ズルズルと付き合ってた人がいました。
別れ話を持ち出すたびに
「損害賠償金を支払え!」
「このままただで別れてやるものか!」
と脅されて
しぶしぶ付き合わされてたのが、
彼の都合で別れることができたのです。
私の態度にもいろいろ問題はあったのですが、
「ようやく目を覚ましてくれたか‥‥」
というのが正直なところです。
おかげで私は今の旦那と子供にも恵まれて
幸せに過ごしてます。
一歩間違えればストーカーに
なりかねない人だったので、
あっさり別れられたのは、
本当に運がよかったです。

択は大抵外れます。
駅から出て目的地と真逆の方向に
しばらく進みます。
会いたい・見たい有名人とは会えません。
(一緒にいた人は大抵会えている。
 本人が私の目の前にいたコトもある。
 それは昨日、熊川哲也。鈍感なだけ?)
友人は私にテストの山を聞きに来ていました。
理由は「言った所は出ないから」。
「運がない」というよりは「勘が鈍い」?
でも それなりシアワセに暮らしてます。

結構多かったご意見は、
「日本人として生まれてきたことは運がいい」
という率直なご意見でした。

強さについてや運については、
個人史を語ってくださったり、
貴重なご意見が特に多い回でした。

海外組も国内組も、
自称日本人のみなさん、
これからもがんばっていきましょうー!



では、次回もお楽しみに!

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2005-08-04-THU

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