おいら。
(天海祐希の了見)

第3回 目標は無印を覗く。

稽古場の近くに、「無印良品」のお店がある。
おいらは、いつも前を通るだけ。
稽古終わって ご飯食べに行く時、前を通る。

あっ、こんな所に 無印が!

と、気付いて 早一ヶ月。
いつか覗こうって、心に誓って 早一ヶ月。
いつも、何故か 急いでるが故に 覗けずじまい。

何を買うって 目的も無いのに、覗いてみるのがいい。
大きいものや、高いもの買いやしない。
でも、決まって細々とした物 買ってる自分がいる。
乾燥したあんず とか こんぶ とか・・・
どこでも買えそうな物なのに 買っちゃう。

あんず・・・大好きなんだよね。

まあ、そんな事はいいとして。

何だか、無印覗くのが 目標。
んなこと 言ってないで、いぃけぇばぁー。
自分でも、そう思う。
行けば良いんだ。行けば・・・
近いんだから。
通る時には、時間が無い。時間がある休みの日には、
通らない。
どおすりゃいいのさっ!

そいで、行ったよ。今日。
稽古終わって、「今日は、行ってやる」と、ばかりに
無印目指した。

そしたら・・・閉まってた。
とほほ・・・
縁が無いのかっ!と、無印の前で、拳を握った・・・

それじゃ、また・・・

あまみでした

1999-10-22-FRI

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