伊賀の窯元、土楽。
糸井重里のオーダーで
福森雅武さんが原型をつくり、
現在も脈々と作り続けられている
土鍋ベアシリーズ。

煮込みが得意なだけじゃなくて
もちろんご飯も炊けるし、
焼く、蒸す、煮る、炒める。

つまり
ステーキが焼けたり、オーブンに入れられたり
アウトドア料理にだって持っていける。
毎日、お腹も心も満たしてくれる
土楽の土鍋には、たくさんの工夫があります。

土楽の土鍋で作った料理は
なんでこんなに、おいしいんだろう?
土楽の土鍋をテーブルにのせると
なんでこんなに、かっこいいんだろう?
どうしてみんなが、集まってくるんだろう?

このページでは
「うちの土鍋の宇宙。」に掲載されている
過去のコンテンツをさかのぼり
その宇宙のすみずみまで、魅力を紹介していきます。

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春になったら食べたい土鍋料理。

自然がとっても豊かな
伊賀の春は山菜の宝庫。
「土楽」の春の料理をご紹介します。

そのまえに
自然豊かな「春」の土楽の裏山で
花山椒を摘み。

たのしそうな様子も合わせてお届けします。

花山椒を摘みに。 花山椒を摘みに。

さて、ここからは
裏山でとれた花山椒、たけのこ、
そして山菜をつかったお料理。

まずは「たけのこの炒め煮」、
それから「花山椒と鶏のすき焼き」。

花山椒と鳥のすき焼き。 花山椒と鳥のすき焼き。

続いて、パスタ。
パスタ!?とお思いのかたも
いらっしゃるかもしれませんが
土鍋の役割は、ソース作り。

土鍋でささっと炒めたものにパスタを和えれば
そのまま食卓にだすことができます。

福森家の佃煮のパスタとちらし寿司。 福森家の佃煮のパスタとちらし寿司。

いろいろな工夫で
お料理もたのしくなりますね。

まだ少し寒い日が続きますが
春になったら、ぜひ試してみてくださいね!

2021-02-25-THU

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