伊賀の窯元、土楽。
糸井重里のオーダーで
福森雅武さんが原型をつくり、
現在も脈々と作り続けられている
土鍋ベアシリーズ。

煮込みが得意なだけじゃなくて
もちろんご飯も炊けるし、
焼く、蒸す、煮る、炒める。

つまり
ステーキが焼けたり、オーブンに入れられたり
アウトドア料理にだって持っていける。
毎日、お腹も心も満たしてくれる
土楽の土鍋には、たくさんの工夫があります。

土楽の土鍋で作った料理は
なんでこんなに、おいしいんだろう?
土楽の土鍋をテーブルにのせると
なんでこんなに、かっこいいんだろう?
どうしてみんなが、集まってくるんだろう?

このページでは
「うちの土鍋の宇宙。」に掲載されている
過去のコンテンツをさかのぼり
その宇宙のすみずみまで、魅力を紹介していきます。

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寒いときこそ活躍する「ベアシリーズ」

2月の土楽の台所を
スライドショーでご紹介。

ひとつめのスライドは「ベア1号」編。
・韓国風に仕上げた牛すじの鍋
・唐辛子をたっぷり使った味噌チゲ風
・甘辛い味付けの鴨すき
・チンゲンサイとえび、あさりの、中華おこげ

すこし大きいサイズの「ベア1号」は
たくさん作って、みんなで少しずつわけながら
いただくのにはぴったりです。

道歩さんが腕をふるう、ベア1号。 道歩さんが腕をふるう、ベア1号。

続いて
ふたつめのスライドは「ベア2号」編。
・油揚、豚肉、にんじんの入った粕汁
・地鶏のつみれとお豆腐の鍋
・しょうゆ味でやわらかく煮た、ぶりだいこん。
・卵とあさつきだけの、ぞうすい
・関西風のおだしでつくった、素うどん

「ベア1号」にくらべて
ひとまわり小さいサイズの「ベア2号」は
粕汁や雑炊だと3〜4人分
素うどんだと、たっぷりめの一人前が作れます。

湯気たっぷりの、冬のベア2号。 湯気たっぷりの、冬のベア2号。

寒いときこそ
活躍する「ベアシリーズ」。
おうち時間も充実しそうですね!

2021-02-11-THU

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