ほぼ日・デリバリー版。

第75号 ホロリもの・その10。


こんにちは!

今日で、「ホロリもの」メールも、最終回になります。
これで、去年からの半年ぶんの
「ホロリ」は、そのほとんどを、公開いたしました。
バックナンバーを待っていたかた、お待たせしましたー。

最後は、とくにたくさんのメールをお届けしますね!







・いま留学中でアメリカにいるんですが、
 渡米してから一度も電話をしていない
 おばあちゃんおじいちゃんを、
 さっき、ふと思い出しました。

 手紙のやり取りでも、とても私のことを
 心配してくれているのがわかります。

 今、19歳なんですが、
 この歳まで月に1度は会いに行ってたのに
 当たり前ですが全く会えなくなって、
 テロだとか銃だとか、不安の多い
 外国での生活を送っている孫の私を
 とても大事にしてくれています。

 こっちに来て半年ですが、
 声を聞くのと文面だけでは
 いろいろ違ってきますよね。
 言葉じゃ無理なことも多いから、
 手紙も電話も
 意味を成さないことも あるけれども、
 今できるのってせめてちゃんと
 元気でやってると伝えることだけだから、
 明日は時差に合わせて
 電話をしようと思います。

 歳を取った方、
 私より長く生きてる人たち。
 色々な経験をして、
 たくさん泣いて生きてきた人が、
 老いてくのはすごい。
 その過程で色んなものを必然的に
 残してきたわけなんだと考えると、
 おばあちゃんおじいちゃんの 
 なんと物知りなことか。

 今はここでしかできない経験を
 している毎日を積み重ねているんだけど、
 自分が歳老いてくのが
 楽しみで仕方なくて、早く
 かわいいおばあちゃんになりたいです。
 (く)



・昨年12月の寒い夜、帰り道で出会いました。
 それ以来入口まで送ってくれる
 おつきあいが続き、とうとう私の部屋へ。
 しかし食事はしていってくれるものの、
 泊まってはくれません。
 ドアを閉めようとすると
 慌てた様子を見せます。
 根気よく説得し、私の寝る時間までは
 何とかいてくれるようになりました。

 ユニクロのフリースに寝そべり、
 身体を丸めて寝入っている様子を見ると、
 いとおしさが
 胸から溢れんばかりになります。
 見返りなんて期待してない!
 あなたのためなら・・・と、
 溜息交じりに見つめるだけです。

 年齢も住居もわからない。
 名前だけは・・・私が付けました。
 「バブーちゃん」
 あ〜、いま猫に夢中。
 (キャリアねーさん)



・つい5年程前までは
 親元でわがまま言い放題で、
 それを当たり前ぐらいに考えていた私も、
 結婚してじきに3児の母となる予定となり、
 毎日子どものわがままに振りまわされつつ、
 たまに両親に会えば、
 笑顔は昔のままなのに、
 背中が妙に小さく見えたり‥‥。
 でもその存在感は大きくなるばかり。
 感謝しているのですが、実際に会うと、
 昔のわがまま娘に戻ってしまうのよねえ。
 (りん)



・すこし前の「今日のダーリン」の
 「ぼくも高校生の不良になって、
  もう一回、この学校で
  やりなおしてみたいとさえ思った」
 に大反応です。
 いいですよねぇ、先生と生徒の関係って。
 私も不良ではなく、
 ごく普通の生徒でしたが
 先生と仲が良かったので、
 ささやかな思い出がいっぱりあります。

 就職や推薦入試の結果が出そろい、
 秋も深まったころに文化祭がありました。
 田舎だったので、
 卒業すると同時に9割以上の生徒が
 就職や進学で地元を出て
 離ればなれになることもあり、
 3年生最後の文化祭は盛りあがります。
 しかし、数少ない私たち進学クラスでは
 ここからが受験勉強の本番という時で、
 先生から文化祭の準備の時間を
 制限させられてしまいました。

 私はたまたま楽器が出来たため
 いわゆるちょっと不良な子たちに誘われ
 ずっとバンドをやってました。
 内緒で練習してた帰り道、
 楽器をかついでる歩いてるところを
 運悪く先生の車と出くわしてしまいました。

 ひとこと「いいから、乗れ」と。
 家までの間、
 えんえんと説教され続けました。
 「あいつらは就職きまってるけど
  お前は大学でバンドをやればいい」
 「でも、みんなとやれるのは
  これが最後なんです」
 結局、大学に必ず合格するという約束で
 文化祭でバンドすることを
 許してもらいました。

 怒られるのは嫌だけど
 先生の車に乗るって、学外でもあるし
 なんか特別な感じで
 ちょっと嬉しくもあるんですよね。
 今から考えると、そんな他人のことで
 親身に怒ってくれることって
 大人になってからじゃあんまりないし
 なんかいいよな〜って思います。
 先生と生徒って独特の関係ですよね。

 音楽やってる友達で、
 見た目はまるでヤーさんで
 高校も1年留年してて
 今では1児の父という30代男がいますが、
 「先生をやってみたかった」と言います。
 ライブが終わって、みんなを集めて
 話をするのが大好きで、
 たまに高校や中学の軽音楽部に
 教えに行ったりすると
 とっても嬉しそうです。

 口は悪いけど
 誰に対してもすっごく優しくて
 こんな先生がいたらいいだろうな、
 って思います。

 あ〜なんか「先生」って
 ひびき懐かしいな〜。
 久しぶりに「先生っー!」って
 呼んでみたくなりました。
 (まぁ)



・虹のお話をデリバリー版で読んで、
 友達の男の子の事を思い出しました。
 たまたま一緒に出かけた先で、虹を見て、
 「虹の根元って、ここから
  どれくらい離れてるのかなぁ‥‥?
  車でだったら、今からでも行けるかな。
  まだ、根元に行った事ないんだよね!」
 と、25歳の彼は本気で言いました。

 その時は、彼のあまりの本気っぷりに
 ビックリして、空笑いしか
 出来なかったんですけれど、今思うと
 「可愛いな〜」と思います。
 無知と言ってしまえば、そうなんだけれど。
 知識ってあればあるほど良い、
 って事でもないんだな〜、と思いました。
 (あき)



・先日私が町を歩いていたら
 横断歩道の上を杖をついて
 おばあさんがゆっくりゆっくり
 一歩づつ渡っていました。

 その前を2匹の犬が
 とことこ歩いていました。
 犬にはひもがついていませんでした。
 2匹の犬はおばあさんの前を
 ちょっと離れて歩いていましたが、
 横断歩道を杖をつきつき
 ゆっくりゆっくり行くおばあさんを
 ときどきちらっちらっと振返りながら
 先を進んでいました。

 もちろんひもなしで
 犬を散歩させるのは町では禁止されています。
 ですがその地味な黒い色と灰色の2匹の犬は
 おばあさんをじっと見ていました。
 おばあさんと犬の深い心の絆を感じました。
 わたしの町は小さな町ですがこんな町です。
 そんなときこの小さな町が
 とても好きになります。   
 (大分県オーク)



・結婚1年目、ともに仕事を持っています。
 家事も分担といきたいところですが
 やはり、オンナの私が
 なんでもやらなくちゃいけないはめに。
 あーあ、一人暮しのほうが
 ラクだったなぁと思ってしまいます。
 だから、旦那さまがお仕事で
 泊まりの日は、きょうはのんびりしよ!と
 少しうれしい気持ちになりました。

 あるとき旦那さまが、
 2日続けて泊りになり、
 3日めの夜に帰ってきました。
 「ありゃ、ビデオがまだ途中なのに」
 とか思いながら、迎えにでると、
 疲れきった旦那さまの開口一番、
 「やっと、会えたねーーーー!」

 即座に反省したのは、
 言うまでもありません。
 わたしたちは共同生活してるのでなくて
 夫婦なんでしたね。
 それからは、ほんとにほんとに
 いとおしくなりました。
 (azul)



・離婚して3年、
 息子(6歳)と一緒に二人暮しの生活です。

 離婚の際、ずたぼろの状態でした。
 でも、日々の生活は押し寄せてくるわで
 心も体もへとへとでした。
 以前の私は、悩みごとなどあっても
 自分の中に溜めちゃうタイプで、
 凄く仲のいい人でも心情を吐露できない、
 という感じでした。

 離婚届を出したあと、
 少しずつ、仲の良い友だちに
 「実は、こういうコトあったんだ」
 と少しずつ話していくうちに、
 心が軽くなりました。

 知ってる人に
 「ウチさあ、離婚しちゃって」
 と話を振ると、
 「なんだー、それなら、
  ダンナに気兼ね無く
  気楽に遊びに来れるじゃん。
  子供連れてお茶飲みにおいでよー」
 と言ってくれるんです。
 こう明るく笑いとばしてくれる人とは
 今でもずっと付き合いが続いています。

 で、別のタイプの人は
 「えー、何で?原因は?養育費は?」
 と、立て続けに質問攻め。
 こういう人とは疎遠になりつつあります。

 分かった事は、
 前者って、私の知らない所で
 泣いたり苦労したりした人なんです。
 でも、明るいんです。乗り越えたから。
 後者は苦労知らずで、
 人の不幸は密の味ってカンジで
 お昼のワイドショー好きのおばさんと
 変わんない人なんですわ。
 (た)



・カナダに住んでいます。
 私の働いているフロアーには、
 たくさんの別の会社の
 オフィスが入っています。
 出入口はひとつで、
 そこから外に出ようとしたところ、
 スーツ姿の若い男3人組が
 どやどやと入ってきたので、
 特に何も考えず、
 彼らに先にドアを譲りました。

 すると、
 「君たち("Gentlemen")!」
 出入口の外でエレベーターを待っていた
 ひとりの上品な年配のおじさまが、
 大きな声で3人組を呼んで言いました。
 「レディを先に通すべきじゃないのかい?」

 私が用を終えて戻ってきたとき、
 もうそのおじさんはいませんでしたが、
 3人組はいて、とても丁寧に
 「先ほどは本当にすみませんでした」
 「おわびします」
 「ゆるしてくださいね」
 と声をかけてくれました。

 私は、あれくらいのことで
 そこまで謝らなくてもいいですよ、
 と思ったのですが、
 あまりに彼らが素直に謝るので、
 何だかうれしくなりました。
 3人組は、若く見えても、
 仕事をしているりっぱな大人。
 そんな人たちが、なんだか、
 「親父に怒られた」って感じだったので、
 かわいいなぁと思いました。

 他人に声に出して注意するおじさまと、
 素直に謝る彼ら、
 どちらも素敵な大人だなと思いました。
 (emi)



・先日、今まで仲よくしていた友だちから、
 とてもショッキングな内容の
 メールをもらいました。
 私が相手にとって良いだろうと思って
 したことが理解してもらえなかったうえに、
 その人を怒らせていた。

 腹が立ったし、ショックだったし、
 理解できませんでした。

 その時に、むかし同じ職場だった人に
 「こんなことを言われてしまいました」
 と相談したら、
 「あなたが相手の怒りを
  理解できなかったように、
  相手もなぜあなたがそうしたかを
  一生理解できないと思う。
  そういう人は、
  きっとずっとその調子で行く。
  人と1人わかれたら、
  新しい人と1人出会える。
  せっかく仲良くなった友達を失うのは、
  悲しい事だけど、
  そういう人といても、
  いずれ離れる時が来たと思うよ」と。

 以前から、年齢を重ねただけではない
 「奥深さ」のようなものを
 持っている方でしたが、その言葉を聞いて、
 ますます「すごいな」とヘンな感心をしました。 
 (LUNA)



・(※ほぼ日註:
  こちらは、無料メルマガの
  ほぼ日デリバリー版紙上で
  「4年前の獅子座流星群を
   あなたは覚えてますか?」
   という話題が出た時のメールです)

 4年前の獅子座流星群、
 とてもよく覚えています。
 前の彼氏とつきあっていて、
 私は、話題になっていたそれを
 見に行きたかったけれど、
 彼が特になにも言わなかったので、
 会社からしょんぼりして帰宅。

 なんだか、勝手に見に行くものだと
 思い込み期待してしまっていたせいもあり、
 とても淋しい気持ちになって、涙がぽろり。

 でも、
 『想い出は実現したことだけじゃなく、
  実現しなかったことも想い出に残るんだ』
 ということに気付いて、
 泣くのをやめ、寝ることにしました。
 その時、彼から電話があり、
 結局は彼の住む逗子の方まで行き、
 小さな山の高台から見ました。 

 電話をくれたこともすごく嬉しかったし、
 見られて幸せだったし、流星群の美しさは
 今でも胸が痛くなるほど覚えていますが、
 その時に気付いた、
 『実現しなかったことも想い出になる』
 ということが、その後の私に、役に立っています。

 結局、その彼とは、別れてしまい、
 今は、その彼以来、4年ぶりに彼氏がいて、
 とても幸せです。
 自分が作りたい想い出に対する意思よりも、
 その時、その人とこうしたい、
 という想いがあって、
 それが例えば仕事や何かで実現しなくても、
 そのできごと自体全部ひっくるめて
 『想い出』になる、と思ったら、
 だめになったことを必要以上に悲しんだり、
 彼を責めたり、ということに対する
 心の動きが変わった気がします。

 明日は、大事な資格の試験なので、
 すんごく緊張していて、
 早く寝なきゃ!と思いながらも、
 目がラーンッ!としていましたが、
 今、ふと、デリバリー版を見て、
 その頃のことを思い出し、
 そして今の幸せを感じて、
 気持ちがほんわかして、眠れそうです。
 (ハム娘)



・獅子座流星群の話に
 胸がキュンとしてしまいました。
 もう4年ですか・・・。

 私は小学生の娘二人と
 仕事仲間や友人達、そのまた友人と
 総勢20人程で山あいの川辺リに
 獅子座流星群を見に出かけました。
 真夜中の寒さを少しでも
 温かく過ごそうと大量のおでん鍋を拵え、
 いつになくはりきっていた私がいました。
 それというのもその中になんとなく
 想いを寄せる人がいたからなんです。

 離婚して2年近く。
 借金だけが残って娘達と
 必死に生きている時でした。
 あの日私は流れ星を見に行ったのに、
 みんなにおでんを配ったり、
 持ち寄った飲み物をついだり、
 暗いことを幸いにその彼の
 行くところ行くところを目で追ったり。
 ドキドキしていて上を見上げることを
 うっかり忘れていました。

 子供二人抱えて
 生きていかなくてはならない私には、
 恋はできても恋愛することは許されない、
 と思っていました。
 なので彼の後ろ姿を見ることはできても、
 告白することなんてあり得ないことでした。

 みんながたくさん流れ星を見つけたのに、
 私が見たのはたった三つ。
 なので願いごとも三つ。
 「家族が幸せに暮らせますように」
 「仕事が順調にいきますように」
 「彼と縁がありますように」

 4年来の友人でもあった彼から
 そののち告白され、お恥ずかしい話ですが
 初めて結ばれたのも一緒に星を見た
 その河原でした。
 (えぶ)



・うちのカメは座敷亀です。
 おなかがすいたときは、
 すりすり近寄ってきて、
 私や母の足に小さい前足を乗せて、
 首を長ーーーく伸ばし、
 「ご飯ちょうだい」ポーズをします。
 亀ってほんとにスヤスヤ眠るんです。
 小屋の中にトレーナーも入れていて、
 その中にもぐって眠るのですが、
 トレーナーをめくると
 音が聞こえそうな程スヤスヤ寝ています。
 去年の冬、水槽のヒーターで
 火傷をさせてしまい、
 病院に連れて行ったところ、
 火傷はすぐ治るけど、
 甲羅に紫外線を当てる量が少ないから、
 甲羅が栄養障害を
 起こしていると言われました。
 エサもよく食べるし、
 どんどん大きくなっていたので、
 かなり衝撃。そして先生のひとこと。
 「人間もそうだけど、
  徐々に死んでいっているのよ。
  せっかく6年も生きてるんだから
 もっと気をつけてあげなさい」
 胸にずっしーんときました。
 (a)



・この間、友達の家から
 夜の10時くらいに帰っていました。
 すごい寒くて小さくなりながら
 駅の階段を上っていてると、
 「カツンカツン」と
 上からおもちゃが落ちてきました。 

 小さい子が走って落としてしまったみたいで、
 拾って渡してあげたら、
 「ありがとうごじゃいました!」
 と言って、また走っていきました。
 「ごじゃいました」に
 すっかりやられてしまった私は、
 体ぶるぶる心ポカポカで帰りました。
 あとから大慌てで追いかけていく
 お母さんもにっこり会釈してくれて、
 一人暮らしの私には
 とってもあったかかったです♪
 (えみすけ)



・おばあちゃんの記事を読んでいて、
 みなさんおばあちゃんと仲がよくて
 うらやましいなぁと思いました。

 先日、父方の祖母の
 100歳の誕生祝いの会が催されたのですが、
 私の姉妹(3姉妹です)以外は
 ほとんどの人が集まったと、
 後日母から聞きました。
 祖母は以前から足が悪く、
 車椅子での参加だったそうですが、
 食欲もあり肌もつやつやだったそうです。
 おまけに、今太りすぎちゃったので
 ダイエットもしているそうです。

 100歳になっても
 ダイエットしているなんて・・・
 恐るべし、祖母の食欲です。
 母も、
 ”まだまだ生きるわよ、おばあちゃん”
 と笑いながら言ってました。

 その誕生日会の日、
 私は用事が何もなかったんです。
 参加しようと思えば行けたのに、
 他の姉妹がそれぞれ旦那の実家がらみの
 用事があり欠席を伝えてきたのを聞いて、
 皆が行かないのなら私もと
 欠席を決めてしまいました。

 以前、祖母と一緒に暮らした時に
 (実家で息子である父の所に
  1か月程滞在してました)
 従兄弟や祖母にとっての嫁である
 叔母達の悪口を大学生だった私に
 散々しゃべりまくったこと。
 昔、母から聞かされたのですが、
 父が浮気をした時に母に向かって
 「あなたが悪い」と言ったこと。
 自分の一族が一番だと常に口にし、
 母をはじめとする叔母達を
 馬鹿にしていたこと。

 なんか、その事を忘れられず、
 素直に出席しておめでとうって
 言えなかったんです。 
 それを、今もちょっと悔やんでます。
 大人気なかったなと。

 母は、過去のことは水に流したのか
 父に請われて出席し、
 楽しそうにいろいろ話してくれました。
 私もそうすれば良かったかな。
 誕生祝はもう終わってしまったけれど、
 誕生日は今月の終わりなんです。
 花とカードでも贈ってみようかなと思います。
 (なおみ)






では、次回のこのコーナーで、またお会いしましょう!!

デリバリー版への激励や感想などは、
メールの表題に「ほぼ日デリバリー版」と書いて
postman@1101.comに送ってください。

2003-01-10-FRI

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