「大橋歩展」はこんな展覧会です。
大橋歩さんの45年に渡るお仕事の軌跡を
余すことなく紹介することが、目的の展覧会です。
正式な展覧会の名称はこちら。
【大橋歩展】 平凡パンチからアルネまで アート・ファッション・ライフスタイル 1964年〜2009年

『平凡パンチ』創刊号表紙原画/1964年


多摩美術大学油絵科を卒業して程なく手がけた
『平凡パンチ』の表紙から始まり、
ピンクハウスのポスターや
当時の三井銀行、東京ガスの広告、
そして2002年に創刊された
雑誌『アルネ』の手作り構想本まで、
展示作品数は約400点。
まさに大橋さんのすべてを体感できる展覧会です。



学生時代の作品。
「もう少しキレイに」と先生のアドバイスが。




お仕事で描かれたイラストレーション以外にも、
こうしたアート作品も展示されます。




会場 三重県立美術館
会期 2009年10月24日(土)〜12月6日(日)
休館日 毎週月曜日(11月23日を除く)、
11月4日(水)、11月24日(火)
開館時間 午前9時30分−午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般=900円(700円)
高大生=700円(500円)
小中生=400円(300円)

・( )内は20人以上の団体割引及び前売料金。
・三重県立美術館メールマガジンの各最新号を
 プリント・アウトしたもの、
 もしくは携帯電話の受信画面を示していただければ、
 前売り料金でご観覧いただけます。
・身体障害者手帳等をお持ちの方
 及び付き添いの方1名は観覧無料。
  くわしくは三重県立美術館のHPで。