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声だしていこー。 今回のニッポン放送、キャンペーンのキャッチコピーは 「声だしていこー。」 です。 先週火曜、「上柳昌彦 ごごばん!」に (毎週火曜、しばらく通います) ニッポン放送の受付、スタジオ内、エレベーター横、いたるところにこのポスターが貼り出してありました。 いま、ニッポン放送では、たくさんのパーソナリティのみなさんが 「声だしていこー。」とジングルでおっしゃっています。 ポスター右下にいるおさるさんは、顔が「ニ」と「ラ」になっていて、 「ニッポン放送」「ラジオ」の頭文字から取られています。 のんびりしててかわいいのです。 このキャンペーンはコピーが谷山雅計さん、アートディレクションが秋山具義さんの手によるものです。 そう、このときがその会議だったんです。 わたくしは、なぜかその打ち合わせにおりまして、谷山さん、秋山さんの濃密なやりとりを受け止めておりました。 (5枚目の写真の原稿が、谷山さんが コピーを書かれたときのものです) 「声」という言葉にはいろんなものが込められています。 ラジオは声のメディアでありますし、みんなからの声、ラジオという媒体側からの声、 「もっと声をあげていこう」というような 「意見」という切実な意味もきっとあるでしょう。 そして、 「声だしていこー。」という台詞はただただ自分たちを元気づけるだけのために言う場合もあると思います。 ラジオって、リスナーのみなさんもいっしょになった部活動みたいな雰囲気があって、しかも、「声だしていこー。」と言い合える場のような気がします。 なんだかぴったりでいいなぁとしみじみ、思うのでありました。 2010/07/02 12:54 |
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