真夏の尾瀬へ。

「尾瀬とほぼ日」メンバーといっしょに、4日間、尾瀬の長蔵小屋へ行ってきました。

ぬけるような青い空と、 もくもくとしたいかにも夏らしい雲と、ふかい緑。

‥‥と思ったら、目の前をスイスイとたくさんのトンボが横切って、真夏のようでいて秋の気配がもうすぐそこまで やってきているようでした。

滞在中には、いろんなことをしましたよー。
たとえば、物資を運んでくるヘリコプターから みんなで荷物をおろす、なんていう めったにできない体験をしたり。
(これについては、のちほどあらためて!)
とアルバイトのみなさんと売店のこれからについて話したり、
yozoraのkazeキャミワンピとシャツを 試着してもらって、感想を聞いたり、ときには、小屋の喫茶室の窓から山の景色をながめつつ、 しずかに集中して仕事をしたり。

なかでも、いちばんのごほうびは、朝のおさんぽでした。 日の出にあわせて小屋を出ると、 あたりは朝もやに包まれて、 それはもう、幻想的で。 鳥たちの声も豊かにきこえてきて、
「ああ、みんな、来れたらいいな」と何度もつぶやいてしまいました。

ふだんの暮らしではなかなか出会えない雄大な自然のまんなかにいるのに、 そこにはちゃんと、過ごしやすい場所が用意されている。 山道を歩いて、やっとたどりつく場所だけど、 だからこそ「ああ、いいなあ!」って 本気で思ってしまいました。

行くたびにまったくちがう表情になる、という尾瀬。
これを書いているのは帰り道ですが、すでに、また行きたくなっています。

2025/08/01 10:01

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