東京で、カワセミに会えるんです

みなさん、こんにちは。
ほぼ日のスガノと申します。

私は2001年入社なのですが、それよりもずっと前からほぼ日に関わってくださっている柳瀬博一さんが、あたらしい著作をもって遊びにきてくださいました。

柳瀬さんのあたらしい本は『カワセミ都市トーキョー』です。
カワセミが、なんと東京の河川で暮らしているのだそうですよ。
みなさん、見たことありますか、カワセミ。
私はありません!
でも、最近になって自宅近辺の川に大きなカメラを抱えた人たちがゴソッといらっしゃるので不思議に思ってたんです。
そうかぁ、あの青い鳥が、都会に戻ってきたんですね。
興味のある方はぜひ本をどうぞ。
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柳瀬さんの単著としては、『国道16号線』『親父の納棺』につづく3タイトル目なのですが、なんだか一見、テーマがバラバラ‥‥? という印象が私にはございました。
しかし、ぜんぜんそうではありませんでした。
そのあたり、いつかインタビューで解き明かしていきたいと思います。
そうだったそうだった、柳瀬さんは、メディア論の先生なのです。

本を届けに来てくださったついでに、都市についてのトークが炸裂し、私は1時間たっぷりと、ぜいたくにもお話をうかがってしまいました。
録音しておけばよかった。
映画『パーフェクト・デイズ』を3回見て、17箇所あるトイレすべてをまわったそうです。
すごいです、柳瀬さん! 映画を観て「なんでかな」と思っていた私の疑問にもすべて答えてくれました。
すごいです、柳瀬さん!
また遊びにきてください。

2024/01/17 15:47

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