横尾忠則さんのアトリエに

12月、雨上がり。
横尾忠則さんのアトリエに、糸井重里は遊びにきています。

横尾さんは
寒山百得」の展覧会のために、1年ちょっとのあいだで150号の絵を100枚以上描かれましたが、
「ぼくはね、キャンバス屋さんを養っているようなものだよ」
とおっしゃっていました。

そうかぁ、いままで気がついていませんでした。
こんなにキャンバスを使う美術家は、なかなかいないということに!

2023/12/12 13:30

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