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文学と科学の秋 本日、ほぼ日の學校のごくごくのむ古典シリーズから 「文学者の心で科学する。」が再配信となりました。 「ダーウィンの贈りもの I 」講座のプレ・イベントとして、理工学部に学んだ作家・池澤夏樹さんと、 「虫屋」の仏文学者・奥本大三郎さんという科学に身を乗り出した文学者のおふたりに自然科学の世界と親しむ面白さ、たのしさについて、のびのびと語り合っていただきました。 この企画の出発点となったのは池澤夏樹さんの科学エッセイ 『科学する心』なのですが、もう一冊、奥本大三郎さんの新書 『博物学の巨人アンリ・ファーブル』も、お話しの中には出てこないのですが、裏読本として、おすすめです。 生物学者の福岡伸一さんが帯のコメントに 「彼は昆虫オタクではなく、革命家だったのだ」と書かれていますがファーブルの生き様に、胸が熱くなります。 ゆるゆると風の吹くまま、鳥の声を聴き、虫を追い、星を眺めて自然の中を散策するようにあちこちへ自由に広がるトークを、どうぞゆったりとおたのしみください。 2022/11/16 13:26 |
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