ギネス世界記録を体験!

ちょっと前、
「タナカヒロカズさん」178人が集結してギネス世界記録が達成される瞬間を目撃しました。
すごいものでした、世界いち。

でも「世界いち」には、まだまだ私たちの知らない物語がありそうです。そして、
「世界いち」を認定する人々の物語も。

そこで、ギネス・ワールドレコーズジャパン代表の石川佳織さんにほぼ日の學校にご登壇いただき、じっくりお話を聞かせていただきます。
石川さんは日本人初の公式認定員として、世界中で約500の記録挑戦に立ち会ってこられました。
何の分野であれ世界でいちばんを目指すとはどういうことなのか?
その記録に「お墨付き」を与えるとはどういう仕事なのか?
興味は尽きません。

公開収録の準備をしながら、ギネス世界記録を体験すべく、ふたつの種目をやってみました。
(厳密にルールには従っていません。
なんちゃって体験です。ご容赦ください)

最初は、片手で1分間に鉛筆を何本立てられるか。
が挑戦してみました。
21本。
うろ覚えですが、記録は28本とどこかで読んだ覚えがあります。
は16本。
は20本。
そして、は13本でした。
立て方に個性があっておもしろかったです。
ちょっとやってみただけでしたが、喜んだり悔しがったり、楽しいひとときでした。

には、もう一種目。

片手でAからZまで打つのに何秒かかるか。
は16秒。は18秒でした。

ちなみにギネス世界記録は4.5秒。

あー、世界いちへの道は遠い!
石川さんの授業の公開収録は 11月25日です。
ご都合がつけばぜひご参加ください。
ミニミニ体験コーナーもあります。
(上のチャレンジとは別の体験です)

2022/11/08 14:21

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