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言葉の起源を探る
学者が読む
ロミオとジュリエット 「歌う」テナガザル。 その声を初めて聞きました。 高校の先生をしながらマレーシアのボルネオ島に通いつめ、テナガザルの研究をしてきた井上陽一さんの『歌うサル テナガザルにヒトのルーツをみる』という本の巻末付録に、井上さんが撮影した動画が紹介してあるのです。 夜明けのジャングルに響く雄テナガザルの歌がとても神秘的です。 コーディネーターとしてこの本が世に出るのを後押ししたのは、 岡ノ谷一夫さん。 言葉の起源は歌にあるのではないかと考える生物心理学者です。 ほぼ日の學校シェイクスピア講座では、 「生物心理学者が読み解く『ロミオとジュリエット』」というよそでは聞けないユニークな授業をしていただきました。 ほとんど一目惚れのロミオとジュリエットは性急すぎないか? いやいや「ロミオとジュリエット効果」があるから……。 それって、どんな効果? でも今どき「親の反対」なんてある? 反対されると本当に燃える? 淡々とした口調なのに、なぜか笑いの絶えない楽しい授業が、本日 アプリで再配信となりました。 ぜひご覧ください。 2022/04/13 12:00 |
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