44年ぶりの リア王

シェイクスピア四大悲劇のひとつ『リア王(KING LEAR)』で、串田和美さんが自由劇場以来44年ぶりに、主役リア王を演じるそうです。
舞台は串田さんが総監督を務める
長野県のまつもと市民芸術館で、3月12日から16日の5公演。
(チケットは好評発売中)

娘たちに裏切られ狂気に囚われていく孤独な老王リアの物語は、とても良く知られたものですが、串田さんは35歳で演じたときとは違う解釈がわいてきて、
「かといって歳を重ねたから悟れるものじゃない。
分からないものは分からない」として、
「今までにはない新しい舞台が生まれると思う」と
コメントしていらっしゃいます。

演出は木村龍之介さん。
そして原作の翻訳は松岡和子さん。
ほぼ日の學校ごくごくのむ古典シリーズの先生勢揃いです。
春の松本観光も兼ねていかがでしょう。

そして、本日、
串田和美さんのシェイクスピア講座の授業が、ほぼ日の學校アプリで再配信。
会場のみなさんと創り上げた『K.テンペスト』ぜひご覧ください。
物語の風景はどのようにして立ち上がるのか、スリリングな制作現場を体験できます。

2022/03/02 11:15

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