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TOBICHIで販売中の2つの羊羹 TOBICHI東京、京都では、 現在「ほぼ日手帳2022 spring」の イベントを開催中です。 東京国立博物館さんとコラボした 手帳カバー「葛飾北斎 冨嶽三十六景」と、 weeks「土偶? 埴輪?」にちなんで、富士山と土偶や埴輪グッズをたくさん販売しています。。 手帳チームの 1つは「あまのはら(冬)」。 約380年の歴史をもつ両口屋是清さんの姉妹ブランド「和菓子 結」の人気商品で、切る場所によって現れる富士山の表情が異なるというようかんです。 もう1つは、長野県茅野市内で出土した国宝 「仮面の女神」「縄文のビーナス」を形どった塩ようかん。 そう、どちらも羊羹なんです。 ということで、 まずは、あまのはら。 包みを開くと、すてきな木箱に収められていました。 そして、ご覧ください、この美しい断面を‥‥! 赤富士の後ろから日がのぼっているのでしょうか、朝焼けの赤と黄色が広がっていくのがすてきです。 富士山のまわりには、雲海が! 和菓子の繊細なつくりに心をうばわれてしまいます。 これは‥‥、食べるのがもったいない。 でも、食べます。パクリ。 赤富士の赤いところは梅が使われていて、ほんのり香る梅がとてもさわやかでした。 ほぼ日のにほん茶ととっても合います。 TOBICHIで販売しているのは通常のようかんの半分の大きさで、このサイズは冬しかつくられていないそうです。 一本サイズのほうは、もっと富士山の表情が変わるそうですよ。 「和菓子 結」のページで写真がご覧いただけます。 さて、次は国宝を食べます。 こちら、まずその大きさに驚きます。 実物のおよそ4分の1、高さ約8センチで再現しているのだとか。 大きさ、伝わりますでしょうか? それぞれの模様も細かく再現されていて、こちらもたべるのがもったいない‥‥! けど、食べます。パクリ。 塩加減がちょうどよく、おいしかったです! また、長野県茅野市は寒天でも有名で、ようかんの中に寒天が入っていて、通常のようかんよりもあっさりしていました。 どちらもおいしくて、大満足でした。 ぜひ、みなさんも召し上がってみてください。 2022/02/12 11:11 |
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