縄文大工・雨宮さんの 次なる挑戦

ほぼ日の學校に登場いただいた石斧でものづくりをする縄文大工・雨宮国広さんからお知らせが届きました。

大きな杉の木の命をもらって、北海道から沖縄まで全国のキャンプ場をまわって子どもたちとともに石斧で丸木舟をつくり沖縄の海に浮かべる
「Jomonさんがやってきた!」という大きなプロジェクトをはじめるそうです。

石の斧で原始のものづくりを体験し、人間らしい暮らしとは何か、地球の生きものを思いやるとはどういうことか、いっしょに考えようという試みだそうです。
クラウドファンディングも始まっています。

この様子は
ドキュメンタリー映画にもなるようで、撮影もはじまっています。

山梨の自宅わきの小さな家でできるだけ縄文の暮らしに近い生活をしながら世界を考える雨宮さん。
どうして今の生活をするようになったのか、石の斧の魅力とは何か、ほぼ日の學校でご覧いただけます。

2022/02/03 08:22

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