「祭」という字は どうやってできた?

晩秋に収録した、ほぼ日の學校授業
「漢字のなりたちを知ろう」の(1)が本日公開になりました。
立命館大学の後藤文男先生のたのしく為になる授業です。

たとえば、「祭」という漢字ひとつが教えてくれる古代の人々の頭の中。
授業は驚きの連続でした。

お子様なのでお顔は撮影していませんが、受講生のなかに白川静さんの文字学に精通したスーパー小学生がいました。
彼とのやりとりで後藤さんがどんな顔をなさるかも見どころのひとつです。

下の写真は、立命館大学が所蔵する白川静さんの資料です。
甲骨文字をひたすらトレースすることで白川さんは漢字のなりたちを研究しました。
その結果、3冊の漢字辞典をまとめられるのですが、いちばん下はそのひとつの手書き原稿。

そんな白川静さんのことも後藤さんは語ってくださっています。
ふだん何気なく書いている漢字がちがった顔で見えてくる授業です。
ご覧ください。

2022/01/28 11:38

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