「十二国記屋」初日

TOBICHIの「十二国記屋」
朝からたくさんのお客様にご来場いただきました。
会場の混雑を回避するために少しお待ちいただいたお客様申し訳ありませんでした。
お陰様で程よい距離をあけて
「本とことばとグッズのお店」を楽しんでいただくことができました。

前回の「十二国記屋」にお越しいただいたお客様のお顔もかなりお見受けしました。
本当にありがとうございます。
知らないお客様同士も同じ物語を分かち合う仲間という温かいつながりのなかで、展示を味わっていただけたように思います。

ご来場者のなかには、主要な登場人物と同姓同名で作者の小野不由美さんと同じ高校出身のため、小説に登場する学校の描写が母校を彷彿とさせるとおっしゃる方がいたり、お母様の本棚から選んで読み始めてはまった姉妹の方など、
「十二国記」という壮大な小説との関わりのなかでお一人お一人が物語をお持ちなのが興味深いなあと思った一日でした。

中国でアニメを見て
「十二国記」が大好きだというが夕方、のぞいてくれたので、展示してあった台湾版『魔性之子』をちょっとだけ朗読してもらいました。
かっこよくてしびれました。
聞き惚れて写真を撮りそびれたのが残念です。

は今日も楽しいポップを書いていましたよ。

さて、明日はどんな方にお会いできるでしょうか?
楽しみにお待ち申し上げます。

2022/01/27 20:36

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る