かわいい和紙の見どころ。

昨日行われた「かわいい和紙」トーク第一弾 は『デザインのひきだし』津田編集長とすてきなデザインの和紙グッズを手がける
WACCA JAPAN森崎さんの話で盛り上がりました。

和紙のことをたくさん話していたなかで、印象的だったのはその魅力としてあげてくださった「耳」と「すのめ」。

和紙を作るときにできてくる、はじっこの「耳」のところ、気にしたことありました?
そのかわいさに着目されて、WACCAさんは商品としても展開しているんです。
もちろんTOBICHIにも並んでいます。
なにかを、ちょっと結んだり、メモにしたり、緩衝材にしたり‥‥使い方は、いろいろとありそうです。

そして、もうひとつは「すのめ」。
和紙をすくときに出てくる模様の部分。
無地に見えて、透かしたり、文字を入れると浮いて見えてくるところ。
いろいろな和紙を見るにつれて、
「すのめ」がつくる表情の豊かさが目に入ってくるようになっているので確かに!と思っていました。

トークの第二弾、第三弾でも和紙の魅力や、すごさがたくさん飛び出してくると思います。
本日の森崎さんのトークをふくめ、
配信チケットはいずれも8月10日(火)午前11時までご覧いただけるので期間内、いつでもどうぞ!

そして、トークの後、和紙トークに花を咲かせながら、TOBICHIに場所をうつしたら、今回の『デザインのひきだし』の表紙のイラストをデザインされた福田利之さんがいらっしゃいました!

福田さんのイラストが越前の「透かし漉き合わせ和紙」で表紙になるまでの話は『デザインのひきだし』にたっぷりのっています。
TOBICHIでぜひ、手に入れてくださいね。

2021/07/24 08:44

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