神田かわいい和紙祭り、はじまります!

TOBICHIの設営がほぼ終わり、
かわいい和紙がたくさん並びました。

今回のきっかけとなった『デザインのひきだし』最新号は、本屋さんでもほぼ品切れの在庫をありったけかきあつめてもらっています。
(それでも会期の途中で、売り切れてしまうと 思われます・・・)

この表紙、福田利之さんのイラストをもとに和紙に透かしを入れて、できあがっているのです。
その透かしを入れるブロンズ製の型も特別にお借りして、展示しています。

うすくて軽い和紙も飾られています。
4枚目の写真をご覧ください、写真の手前から奥にいくほど、薄くなっていって、日本一、つまりは世界一うすくて軽い和紙は、空調の風をうけて、ふわーーっと舞っているのです。

糸井さんも天使の頃にまとっていたとか?!

和紙の奥に見えるライオンは、このうすーーい和紙でつくられたちぎり絵なんです。
写真じゃありません! ぜひ近くによって和紙の繊維を感じてくださいね。

もちろんかわいいかわいい和紙グッズもたっくさんあります。
いろいろな産地の和紙グッズです。

なにせ、『デザインのひきだし』であらゆる和紙、あらゆる和紙グッズをみてきた
津田さんが、選んでいるものたちですから!
どんどんほしくなります。

紙もののかわいさよ!

線香花火はもったいなくて火がつけられないかもしれないけどこの夏の思い出に。

和紙自体もお買い求めいただけるので、模様をたのしみながら、包装紙にしようかな、ランチョンマットにしようかな、と使いみちを考えるのもたのしいです。

和紙の濃くもたのしいトークは会場、配信ともに、チケットがありますし、おとなりの竹尾見本帳本店さんとのスタンプラリーを完成させて和紙みくじをゲットするのもお忘れなく。

いざ! 和紙祭りで、ワッショイしましょう!

2021/07/21 21:29

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