安西先生と キッズ・リターン。

「ほぼ日の學校」アプリに、進化生物学者の長谷川英祐さんの
「『働かないアリに意義がある』の次へ」が本日更新されていますよ。

『働かないアリに意義がある』は、先生のベストセラーになった著書。
集団の中の働かないアリだけを取り出して箱に入れると、また働くアリと働かないアリに分かれる。
ただ、その働かないほうのアリがいざというときに体力十分で、よくはたらかないと集団の安定が保てないというあれを証明した先生です。
おそらく働かない方に分類されるであろう自分をだいぶたすけた説です。

講義は科学的なお話の部分ももちろんおもしろいのですが、あ、でも「閾値」というような単語が苦手、というような方も、自分の脳を信じて、その1の最後から、その2をみてください。

とりあえず、観終わったら、
「やっぱがんばろ」と思えるのではと。

実際、わたしもさん担当のこちらの手伝いをしていて、観終わったところでそう思いました。

よもや科学の講義で、安西先生とキッズ・リターンのあのセリフがでてくるなんて。

1ヶ月間は、無料で講義が観られます。
まだアプリをダウンロードしていない方は、ぜひこの週末に、長谷川先生の講義を!

2021/07/09 15:51

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