ホッチキスは 遠くになりにけり。

さっき、キーボードの電池が切れてて、文房具の棚に取りに行った。
神田に引っ越してきて以来、気になっていたことを今回は書こうと思う。

それは、ホッチキスについてだ。
弊社の文房具棚においてある引き出しで、例の紙の束をアルミっぽい金属で、ばちこーんと留める機械の入っているとこには、
「ステイプラー」と書いてあるのよ。

おそらく、こういう引き出しのテプラのラベル作りとかはお若いバイトのお嬢さんなどがやってくれているのではないか、と推察するのだが、お若いお方々は、あれのことをホッチキスもしくはホチキスとは呼ばなくなっているのだろうか。

ズボンのことがいつのまにかパンツと呼ばれるようになったように、
(今も、パンツとは口にするものの、頭にはしっかりグンゼのパンツが思い出されている)
ホッチキスは、ステイプラーと呼ばれるようになっているのか?

ホッチキスという単語の捨て時は、いまなのか?
と思いながら、これを書いている。

ちなみに、はホチキス派だぜ。

しかし‥‥さすがの
「去りゆくミッキー賞」2013年受賞者のおかだでも、マスクがあると迫力にかけることになるな‥‥。
はやく、マスクなしの生活をしたいものだ。

2021/04/08 12:47

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