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入稿原稿1100円(税込)即売会、
とは? 担当のいろいろに関しては、非常にねちっこく、こちらの「ただいま製作中」にてご紹介をしていくタイプでございます。 さて、主に西にお住まいのみなさまむけのお話ですが、今週の土曜日からTOBICHI京都で開催の 「好調!! 和田ラヂヲ展」です。 もう、ラヂヲ先生のお家の倉庫には、在庫は尽きていた 「入稿原稿」でございますが、このたびめでたく集英社のご担当の方が発掘くださったので、このたびまた販売ができることになりました。 はて? 入稿原稿? と思われている方に再び、 -----FAX漫画家として名高いラヂヲ先生は、直筆の原画を、松山のご自宅から東京の編集部へと、FAX送信していました。 受け側の編集部では、ジジジと出てきたFAX原稿に写植を貼って、それを「入稿原稿」としたのです。 こうして、一般の漫画家さんには存在しない 「原画のFAXに写植を貼った原稿」 が、ラヂヲ先生には存在するというわけです。 それをここでは「入稿原稿」と呼んでいます。 -----1枚目の写真でおわかりになりますでしょうか? この漫画部分は、FAXで送信されたもの。 そして、そこに写植(活字部分)が切り貼りされております。 ちなみに、前回、今はもう無き、墓場の裏のTOBICHIで販売したときに、激売れしてしまったので、今回は最初から購入枚数制限があります。 どうしても、たくさん欲しいという方は、毎回変装してきてください。 マスクは変装ではありません。 ハナ眼鏡、フック船長のアイパッチくらいは頼みます。 入稿原稿は、額装もおすすめです。 前回は、「ネーム」も販売されていたので、当方はそちらをいたしましたが、なんとなく、入稿原稿の場合もイマジン。 2021/04/07 11:43 |
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