偶然の「おちつけ」との出会い

すこし前に、青森県の弘前まで行く機会がありました。

初めて訪れる場所だったので、キョロキョロしながら商店街を歩いていると、おしゃれなお店を発見し、すぐさま入店。

そこで発見したのは‥‥なんと‥‥
「おちつけ」の文字!

レジの後ろの壁に、
「ほぼ日のおちつけ掛け軸」が飾られていました。

「おちつけグッズ」の担当をしている私。

思わぬ偶然の出会いに本当にびっくりして、掛け軸を見つめながら、お店の中でしばし立ちつくしてしまいました。

「こ、これ‥‥おちつけ掛け軸ですね‥‥」と、興奮で挙動不審になりながらお店の方に話しかけ、写真を撮らせていただきました。
(今思い返しても、 その時の自分に「おちつけ」と言いたいです。)

掛け軸を飾ってくれていたのは、
「chicori」という雑貨屋さんです。

コロナウイルスの話題が目立つようになったころから飾ってくださっていて、
「おちつけ」の文字に気づいたお客さんが、声をかけてくださることも多いんだとか。

私は「chicori」さんで弘前郷土玩具「下川原焼」でつくられた、うさぎの置物を購入しました。

「おちつけ」が繋いでくれた素敵なご縁を忘れないよう、会社のロッカーに飾っています。

「おちつけ」グッズは、完売していたキーホルダーとピンバッジの販売が昨日から再開しました。
心がざわつきがちな日々に、
「おちつけ」の言葉を思い出すきっかけとなりますよ。

<ほぼ日の「おちつけグッズ」はこちらからどうぞ。>

2020/12/23 11:29

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