タイトルの文字も 松岡修造さん。

きのうから連載がはじまった
「松岡修造のポジティブ道」
もうご覧になりましたか。

タイトルの書、達筆ですよね。
この字、松岡修造さんに書いていただきました。
「道」がぐーーーっと上にあがっていって、
「ポ」の○へとつながっています。
担当デザイナーでウィンブルドン観戦にも行ったことのある
「テニスボールみたい」と言ったのでこの書でいこうとなりました。

そして、対談中の写真はすべてスポーツカメラマンの近藤篤さんが撮影しています。
近藤さんは以前、
「『Number』のスポーツグラフィック」に登場いただいた方です。
近藤さんといえばラグビーやサッカーなどで『Number』の表紙の撮影も手がけるスペシャリストなのに、ぼくたちの思いつきをよくぞ引き受けてくださいました。
ほぼ日に掲載しているのに、『Number』らしい深味が出ていてどの写真もカッコいいです。

『Number』の1000号をお祝いするこの特集、松岡修造さんと糸井の対談で締めくくりです。
渋谷パルコでのイベントだったはずが、
表紙や名勝負の振り返り
日本代表選手とのラグビートークなど、なんやかんやで11月まで続き、やりたいことを詰め込めました。

修造さんと糸井の対談、まだまだ続きますのでぜひおたのしみくださいね。

2020/11/27 12:00

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