香りをたずねて、Uビルに。

学校チームが、DELIな生活のたのしみ展に
「本でつくるいい時間の店」
というお店を出店しているのは先日ご紹介したのですが、どうも、その‥‥
「旅の記憶セット」の匂いをちゃんとかぎたいぞ、とおもったらさんが、
「Uビルにいらっしゃい。」と呼んでくれました。

あ、Uビルというのは学校長の仕事場。
ぎっしり本が置かれた部屋のことです。
(学校のスタッフたちは、
「あの部屋の神田への引っ越しはどうするんだろうか」と、うっすら思っている‥‥。)

「随分前から使っているんだけどね、強すぎなくていいんですよ。
こうやって、本棚においておくと、通り過ぎた時に、香りがふわっと立ち上るくらいで」

河野さんが使っているのはサクル「古い教会の香り」。
くんくんくんくんくんくん。

ああ! いい! これいい!
なにこれ、なつかしいきもするし、スパイシーなきもするし、異国情緒がある気もするし、ちゃんと古い教会のほこりっぽさも遠くにあるのになんでいい匂いなんだろ。

フレグランスをつくっている
フランスのお店・BULYのページにいってみると、その雰囲気に打たれます。
(ああ、パリに行きたいよう)

匂いを言葉で伝えるのもセレクトされた本もタイトルがわからないという‥‥。
なんて、チャレンジングな企画‥‥。

ええと、そうだ、「旅の記憶セット」のほかに
「秋の夜長をたのしむセット」
「ハードボイルドセット」
「お風呂でのんびり読書セット」などもありますので、ぜひ、我が店に一度足をはこんでくださいませりー!

2020/10/19 12:42

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