目の前で企画対策

今日はあやや、わかなちゃん、フッキーの3人と企画会議をしました。

私が企画を出すだけでは内容が狭くなってしまうので、この3人にもどんどん自由な意見を出してもらってやりたいことをやってもらうことにしたのです。

「じゃあ、例えばこれはどうですか」
「こういうことって、記事になりますか?」

ということを、みんな言ってくれるんだけど‥‥

勘のするどいあややが、
「ちょっと! みんな集まって!」
と言いました。

「いま、スガノさんの顔が、輝いてないでしょ。
なんなら、曇ったでしょ。
私たちの企画、通らないのよ。
かんたんには通らないの。
だから、基本ボツだと思っていよう。
いい? いちばんだめなことは、気を使わせることだよ。
『ボツばっかりだとかわいそうだからそろそろフッキーの企画を通そうかな』とかそんなこと思わせちゃ、だめだからね」

わかな&フッキ―
「はい、わかりました。基本ボツだと思って、万にひとつ通ると思ってアイデアを出します」

と、いうことを私の目の前でものすごく相談する3人でした。たのもしいです。

このチームのルールは私も含めて
「くちごもらないこと」。
ボツになってもけなされても失敗してもいいから、考えたことはどんどん出していく。
がんばりまーす!

2020/09/03 15:03

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