刺子織のマスク

手帳2015の刺子織カバー製作でお世話になった福島の職人、大峡さんから大きな紙袋が届きました。

中身は、なんと刺子織(さしこおり)のマスクで、100枚近くもありました。
「みなさんでどうぞ、少し厚手なので涼しいときに使ってくださいね」とのこと。

わー、もう、嬉しいです!

みんなに配る前にまず自席で中身を確認していたら、
「何それー」と何人かがやってきたので、好きな柄を選んで着けてもらいました。

刺子織の風合いが素敵です。
それぞれによく似合ってる!

福島に取材に行かせていただいたのはもうずいぶん前のことですが、
目の前で刺子織の機械を見せてもらって、かなり感動しました。
「紋紙」という型紙に無数の穴があいていて、その穴がプログラムの役目を果たしていて、ガチャンガチャンと織られできあがっていく布の美しさ‥‥。
今思い出しても、あれはすごい作業でした。
福島、食べ物も美味しかったなあ。

‥‥あれ、なんか、それだけじゃなかった気が。

あ、そうだ。その帰り道、会社から予めもらっていた帰りの新幹線の切符をなくしてしまって、自腹で買い直し、さらに、みんなが待っているホームまで猛ダッシュしたんだった‥‥そんな情けない記憶まで同時によみがえってきました。

それはさておき、刺子織のマスク、とても嬉しいです!
大峡さん、ありがとうございました。

2020/07/03 19:02

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