マスクの達人。

このときや、このときなど、会うたびにが違うマスクをしているので、さいきんは会社に来るたびにクラモチの姿を探してしまいます。
で、ほんとうに毎回違うマスクをしています。

今日は、初めて見るグレーのもの。
紐が太めで耳の後ろが痛くならなそうです。

ただし、本人的には、
「これはちょっと面積が大きすぎて‥‥」
と、あまり納得がいってない様子。

でも、やはり探しているだけあって、上下に縦にバイピングがある、見たことないかたち。
そのことを伝えたところ、


「たぶん、この形状がいいんじゃないかという気がするんだよね。
これ、鼻筋が通ってちょっとベネチアの鳥っぽいでしょ?」

‥‥と、相変わらずベネチアのカーニバルの鳥の話が出てきて、つい笑いました。

さて、そんなマスクの達人は本日、のマスクが気になる様子。
たしかに、かたちがスッキリとしていてよさそうです。


「これはね、『家庭画報』で紹介している美人マスク。
『センチメンタルテリトリー』っていう昔のほぼ日のポロシャツをリサイクルして作ったんです。
調べたら作り方、すぐ出てくるよ」

やっぱりみんな、いろいろと工夫をしてベストなものを模索しているんですね。
美人マスクは、着物にも似合うらしいです。へええー。

マスクの達人のそばにいると、新しい情報がどんどん入ってきて、おもしろいです。

2020/06/09 18:49

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