ミスチル好き同士

4月上旬(自粛期間どまんなか!)に入社したばかりのとミーティングをしていたら、がそろ〜りそろ〜りと、不審な感じで近づいてきました。

「もしかして、イワサワさん?」
「はい、イワサワです」
「あの‥‥すぎやまです」
「あーー、すぎやまさん‥‥あの!」
「そうです、あの!」
「「ミスチルの!!!」」

リモートワーク期間により、完全に初対面のふたりですが、なぜかもう息がぴったり。

実はが社内全体への自己紹介メールで書いた
「好きなものは何を差し置いても『Mr.Children』です!」
に、
「突然のメールをすみません。
何を差し置いても「Mr.Children」が好き、というフレーズに反応せずにはいられなくて!
私もMr.Childrenが好きすぎて‥‥」
と反応。

イワサワもイワサワで
「実は以前、ほぼ日のコンテンツのどこかにミスチルファンの気配を感じる内容があって
(何だったかは忘れてしまったのですが…)
どこにひそんでいるのか…いつか出会えるかな…と思っておりました。
こんなに早く出会えるとは!」
と反応。
(なんだなんだ)
会ってもないのに、一気に意気投合していたのでした。

さらに今週、社内のもうひとりのミスチル好きも交えて、みんなでミスチルの話をする会をすることになったとか。

とりあえず、4月のメールでの意気投合から、2ヶ月が経って、ふたりが出会う歴史的な瞬間に立ち会ってしまいました。

しかもふたりとも、
「今週の回でしっかり話したいから」
ということで、全然ミスチルの話はせずに
「わーー」「わーー」
「いいですよねー」「いいですよねー」
と笑ってるだけ。
それなのに、気持ちが通じあっている感じがハッキリ出ていました。
なんだか妙におかしかったです。

2020/06/08 17:20

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