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担当・武井の「副音声」6 「中島みゆきのつくり方。」、副音声その6です。 ●副読本、2冊目。 対談の中で「アレンジャー」 「師匠」と呼ばれている、瀬尾一三さん。 著名な音楽プロデューサーである瀬尾さんですが、80年代末からはみゆきさんの音楽プロデューサーとして、アレンジとプロデュース、さらには『夜会』やコンサートの音楽監督を務めてこられました。 今回の糸井重里との対談では、みゆきさんが楽曲をつくるときの、とくに「歌詞」の部分にスポットをあてて訊いていますけれど、 「レコーディング」の現場の話は出てきません。 そのあたりを、長くそばで音楽をつくってきた瀬尾さんは知っている。 ということで、おすすめ本です。 『音楽と契約した男 瀬尾一三』。 そこに「中島みゆきとの30年」という章があって、かなり踏み込んだ内容が綴られています。 興味のあるかた、ぜひお読みくださいね。 2020/02/17 18:01 |
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