橋本治講座第2夜 超高速の濃密授業

なんと骨太な
「橋本治の少女マンガ評論」論だったのでしょうか!
ほぼ日の学校「橋本治をリシャッフルする」
第2回講師は、仏文学者にしてマンガ評論、映画評論でも知られる学習院大学の中条省平教授でした。

予定されていたタイトルは
「少女マンガ論に目を開かれて」。
橋本治さんの1984年の著書『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』を中心に、その中で展開された萩尾望都論、山岸凉子論、あるいは大島弓子論を聞かせていただくのだと思っていました。
そう思っていらした受講生の方も少なくなかったと思います。

認識が甘かった……

どれほど濃密な授業だったか。
ほんの一端しかお伝えできていませんが、よろしければ学校ニュースをご覧ください。

2020/02/04 23:13

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