北の国から展はあと1週間!

渋谷PARCOの「北の国から展」、お越しいただきましたでしょうか。
しりあがりにお越しいただく方がふえ、お客様が残してくださるノートのメッセージがふくらんでいっています。

週末は「螢ちゃん」役を演じた中嶋朋子さんと
「北の国から」ファンの糸井重里、
「北の国から」の演出を手がけた杉田監督と何百回も「北の国から」を見ている蛍原徹さんのトークイベントも開催されました。

1年半かけてじっくり撮影された後に、編集され、1981年から全24話、放送された連続ドラマシリーズ。
そしてその後、成長する純くんや螢ちゃんにあわせて特別編が放送され、何十年も、楽しまれているドラマです。

ドラマでありながらドキュメンタリーのように思いながら螢ちゃんや純くん、黒板家を見ていたかたも多いのではないでしょうか。

まさにそうでした。
中嶋さんが語るドラマの思い出も、杉田監督が語る、脚本や演出がされていった過程の話もどちらも、あのとき、あの場所、そして同じキャストとスタッフだったからできあがったもの、と感じられるエピソードだらけでした。

わたしは蛍原さんのすすめのもと、
3話までみて、
いまは永田さんを追いかけるように
ドラマを見続けています。
最近の鼻歌はもっぱらあの主題歌です。

「北の国から展」はドラマの記憶によって、フレッシュな気持ちでも、ゆるやかな気持ちでも、濃い気持ちでも、きっと楽しんでいただけます。

開催は今週末2月9日(日)まで。
入場無料なので、ぜひあそびにきてください。
蛍原さんも撮影してくださったフォトスポットでの撮影もぜひ!

2020/02/03 18:54

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