校長、鍵、鍵

さきほど私はおおいばりで
学校長にレインコートを貸しました


その数時間後。
私は学校長に携帯電話からメッセージを飛ばしました。

「学校長、そのレインコートのポッケに鍵入ってませんか?」


返信「入ってます」

家の鍵でした。
結局、学校長は外出先での仕事を終え、コート(よりも鍵)を返しに会社に寄ってくれました。
よかったー、家に入れる。
ていうか今日半袖だったからコート着て帰れる。とにかくよかった。

かえって面倒をかけた服貸し騒動でした。

こういう物語、いつかどこかであった気がする。
よかれと思ってやったことで、なにかがよけいに発生すること。
なんだったかな。昔話? 森のくまさん? 

2019/10/25 19:02

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