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シェイクスピア講座
講師ふたりの偉業は進む 角川文庫でシェイクスピア前作新訳に挑む 河合祥一郎さんの新訳『アテネのタイモン』が刊行されました。シリーズ第12弾です。 全新訳で先をゆく“お姉さん格”の 松岡和子さんの『アテネのタイモン』 (ちくま文庫)はシリーズ29冊目で、松岡さんにとってシリーズ31冊目となる『ヘンリー8世』は、今年の暮れに刊行予定のようです。 生涯に37作を書いたとされるシェイクスピア。 松岡さんは現在36作目を訳していらっしゃるところで全訳完成のゴールまで、ほんとにあとわずか。 ほぼ日の学校シェイクスピア講座で講師をつとめてくださった松岡さん、河合さん、全作新訳はほんとうに大変な偉業です。 注釈に個性あふれる松岡訳。 リズムに腕を見せる河合訳。 比べて読むのもおもしろいですよ! 2019/10/24 16:14 |
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