レクチャーする半兵衛先生

今も戦国時代を生きている
半兵衛先生ことササキさんが、戦国仲間のに関ヶ原の巡りかたを助言しておりました。
Tシャツには旗印、文字は「石田切込正宗」です。

半兵衛先生の隣に座っていると、ふとしたタイミングで戦国情報が入ってきます。

「秀忠が大遅刻したから家康が激怒しちゃってね‥‥」
と、まるで昨日起きた町内のいさかいを語るかのように教えてくれるので、その時代のことを全く知らなかった私でも様子がありありと浮かんできます。

そんな半兵衛先生、最近社内で、
「わたしも戦国武将好きです」と話しかけられることがあるそうです。
その場合の注意点です。
関ヶ原において、味方(西軍)だったかどうかが、半兵衛先生にとっての踏み絵です。

今の所は大丈夫のようですが、前職で東軍派の人に話しかけられて、ピキーーンとかたまってしまった、という過去を持つ半兵衛先生なので、もし、社内に東軍派の人がいて、立場を明らかにされてしまったら、意識しすぎて、その日は仕事にならないであろう、と、言っています。

そんななか、先程はが突然、
「福岡で黒田官兵衛ゆかりの井戸を撮ってきたよ〜」
といって半兵衛先生に見せていました。

すごい軍師だそうですが、無知すぎる私は、その方は、敵側? 味方側?
となぜか隣でドキドキしました。
どっちでもないそうで、安心しました。

2019/10/09 17:44

前へ 次へ
日付を指定して見る
感想を送る
友だちに教える
ほぼ日のTOPへ戻る