花と虫たちの 駆け引き

ほぼ日の学校「ダーウィンの贈りもの I 」
第7回の講師は進化生物学を専門とする九州大学大学院教授の矢原徹一さんです。
テーマは「花の性の柔軟さ」。

ものごころついたときには昆虫少年だった矢原さんは、中学生のとき
「性のない植物」の存在を知り、自家受粉ができるなら、他家受粉なんて何のためにあるんだろう?
無性生殖があるなら、オスは何のために存在するんだろう?
と、疑問に思います。そこから
「植物に見られる多種多様な表現」に魅了された矢原さんは、植物の進化の研究に邁進します。

ダーウィンが150年前に気づいたこと、ダーウィンの仮説の正しかったところ、ダーウィンの時代にはわからなかったこと、丁寧にそんな話をしてくださりながら、矢原さんは花や昆虫たちの知られざる生き残り戦略や、駆け引きを紹介してくださいます。
しかも、九州大学伊都キャンパスで自ら撮影した美しい写真をふんだんに盛り込みながら。

詳しくは、学校ニュースをご覧ください。

2019/08/28 22:55

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