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感想たくさん、ありがとうございました。 土曜日に最終回を迎えた池谷裕二さんへのインタビューコンテンツ 「ビッグバンの前には、何があったんですか?」 に、たくさんの感想をいただきました。 ありがとうございます。 (写真は絵本の 『生きているのはなぜだろう。』の感想を読んでいる池谷さんです) いただいた感想の一部を、ここにご紹介させていただきます。 仮に、ほんとうに、自分に手があったとしましょうね。 えっ!? この手は仮の手なの? 読むに進むにつれてわからなくなります。 特別授業、受けたいです。 (まるやま) 今回の対談を読んで、もしかしたら私は直感を捨てるための指導をしているのではないかと感じました。 感覚的な情より、全てが節目できる理を優先しすぎているのではないかとも思いました。 もちろん人なので理屈も大切ですが 「わかったようなわからないような」 「よくわからないけど、いい」とか 「よくわからないけどやだ」 ということを大切にしたいと思いました。 ネガティブケイパビリティということと似ているのかもしれません。 (m) 池谷裕二さんのお話とても興味深いです。 今日の、視覚も触覚もピピピが脳に届いているというお話しは以前読んだ「オルファクトグラム」という小説にも出てきました。 主人公が脳を損傷し、視覚野で臭覚が処理されるようになるという話です。 井上夢人という方の小説です。 とても面白いので是非ご一読を。 (u) 「考えちゃいけない」最高です! いつの日か、そこの話をとことん聞きたいという、子供の頃からの夢が叶いました。 おそらくは感覚的に分かっていることなのに、 (つじつまを合わせているうちに) 分からなくなって、いつか誰かにそうなんだよと言ってほしかったことです。 光が見えて、心がすっきりしました。 うれしいです。 講演も行きたいな。 (Sarah) 池谷裕二さんのインタビューとっても面白いです! ぜひ、現象学の竹田青嗣さんと対談してほしい! (f) 池谷先生の対談、おもしろく読ませていただきました。 子供のころの「クラスメートの話」、同じようなことをよく考えてました。 「同居の祖母と、田舎の祖母は本当に別人なのか」 「車で移動している気になっているけれど、本当に移動しているのか」 「自分が赤と思っている色は、みんな同じように感じているのか」 などなど。 大昔のことですが、今でも思い出します。 脳のピピピの話、この感覚を理解するのは難しいと思いますが、脳のピピピを考えることで、仲良くするヒントにもなることがあるかもしれないとも考えます。 楽しい読み物、ありがとうございました。 (y) 極めて面白かったです。 ただそれだけを伝えたいです。 (t) ほかにもたくさんの感想メールをいただいています。 みなさま、ほんとうにありがとうございました。 池谷裕二さんの特別授業、 本日より申し込みスタートしています。 ご都合のあうみなさん、ぜひぜひ、いらしてください。 #red(※6月30日午前12時30分現在、チケットがいったん完売となりました。 キャンセルなどが出る可能性があるので、関心あるみなさん、ときどき こちらをチェックなさってみてください。 たくさんのお申込みありがとうございました) 2019/07/29 17:48 |
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