ダーウィンの贈りもの 第2夜

ほぼ日の学校の新講座ダーウィンの贈りもの I 2回めの講師は、サイエンスライターにして翻訳家の渡辺政隆さんでした。

渡辺さんは『種の起源』の新訳をはじめ、ダーウィンの著作や評伝、家族の物語を何冊も翻訳していらっしゃるだけに、格別の親しみをこめてダーウィンの考え、業績、人生を語ってくださいました。

科学者としての誠実さ、透徹した眼差し、人間としてのあたたかさ、社会に大きな一石を投じる重圧、後のあらゆる科学の種を予見したかのような先見性……人間ダーウィンの手触りが感じられるような講義でした。

教室には『種の起源』第6版。
1872 年刊行の実物です。
講師でもある岡ノ谷一夫さんからお借りしました。

詳しくは、を学校ニュースご覧ください。

2019/06/12 22:44

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