「ダーウィンの贈りもの」を 届けてくれた長谷川眞理子さん

ほぼ日の学校の新講座ダーウィンの贈りもの I が始まりました。
第1回講義の講師は人類学者の長谷川眞理子さんです。
自然人類学、行動生態学、進化生物学を専門とする科学者で、ご自身の著作に加えてダーウィンの著作を何冊も翻訳していらっしゃいます。
自他ともに認めるダーウィン好き。
「いくつもの軸でダーウィンに感動した」とおっしゃる長谷川さんが、ダーウィンのすごさとはいったい何なのか?
150年たっても古びることのないダーウィンの考えとは何か、たのしくお話してくださいました。

チャールズ・ダーウィンといえば、『種の起源』、そして進化論――と、知識としては知っていても、ダーウィンってどんな人生を歩んだ人なのか、
「生き物は変化する」という進化の考え方にダーウィンがどうやってたどり着いたのか、詳しくは知る人は多くないでしょう。

長谷川眞理子さんが2時間半に超濃縮して語ってくださったダーウィンの人となりと思索の軌跡は、講座全体の導入にふさわしい長谷川版「ダーウィン物語」でした。

詳しくは学校ニュースをご覧ください。

教室の入り口を飾ったのは、sunuiさんがダーウィンをイメージして作ってくださった幕。
新しい学びの窓がまたひとつ開きました。

2019/05/30 22:40

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