第11回伊丹十三賞!

だいぶ前のことで、申し訳ありません。

先月4月26日、 第11回伊丹十三賞の贈呈式にうかがってきました。

今回の受賞者は、浪曲師の玉川奈々福さん!

受賞理由は
「現代の観客のこころを動かす語りの芸と、浪曲に新たな息を吹き込む卓越したプロデュース力に対して。」

そう書かれているとおり、浪曲師として自身の舞台を精力的にこなす他、様々な浪曲イベントを成功させている、たいへん人気の方です。

「ほぼ日」とのご縁としては、昨年、「ほぼ日の学校」の対談に登場してくださいました。
「出版社をやめて浪曲師になりました。」

玉川奈々福さんは、もともと、新潮社、筑摩書房とお勤めになっていた編集者で、志村ふくみ先生のご本などを担当されていたそうです。

そういったわけで、
「ほぼ日の学校」学校長の河野とも、旧知の仲。
みんなでお祝いにうかがったのでした。

奈々福さんが伊丹十三賞の受賞のことばをのべられる段になると、壇上には演台が登場!

いつものように力強く、かつおもしろい浪曲を、曲師の沢村豊子師匠の三味線で唸ってくださいました。

玉川奈々福さん、おめでとうございます!
(受賞コメントはこちら
伊丹十三記念館による詳細なレポートはこちら。)

ちなみに玉川奈々福さん、明後日の23日(木)、大阪で、こちらも「ほぼ日の学校」に登場してくださったことのある桂吉坊さんと、二人会をひらかれるそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。

2019/05/21 20:24

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