新宿では トンコハウス映画祭!

アカデミー賞にノミネートされた『ダム・キーパー』の堤大介さん率いる
トンコハウスの映画祭が、いま、新宿で開催されています。

これは、堤さんはじめトンコハウスのクリエイターたちが日本に紹介したい、世界のアニメのショートフィルムを一同にあつめた、映画祭。

AからEまで5つのプログラムがテーマ別に用意されていて、それぞれに、おもしろそうな作品を4本〜7本、観ることができます。

今日、子どもと行ったんですが、ちょうどプログラムDをやっていまして、世界のアニメ界が期待する作家の作品を7本、鑑賞してきました。

たぶん、ふつうにしていたらきっと観ることのできなかったであろう、中国やアルゼンチンの作家の作品も。

たのしかったんですが、ただ「たのしい」だけじゃないというか、だいたい10分くらいの作品の中でちょっと怖かったり、考えさせられる作品だったり、アニメーションのショートフィルムって、奥の深い世界だなあと思いました。

日本一のコマ撮り職人である峰岸裕和さんと堤大介さんが競作した
「ONI (仮題)」のテスト映像など、まだ観てない作品がたくさんあるので、もう一回くらい行きたいと思います。

生活のたのしみ展で大人気だったキツネとブタのぬいぐるみや、絵本版の『ダム・キーパー』など、お買いものもたのしめました。

カフェスペースふくめ、会場がトンコハウスの世界観でできていて非常に「バエる」空間でしたよ。

5月26日までやってるようですが、このゴールデンウィーク、ご興味ありましたらぜひ、足を運んでみてくださいね。

上映スケジュールなど詳しくは、映画祭の公式サイトで。

2019/05/01 19:00

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