青木さんからの便り 市場のバッグ。

毎夜毎夜の
「你好我好 東京出張所」の連載でございます。
こんばんは。
店舗担当のモギでございます。
昨日レジ研修にでて、バーコード読み取り機材の形が、わたしのおもってたのと違うやん、ということで準備していた商品一覧バーコード付きが使えないことがわかり衝撃をうけていました。
これが、かの有名な「直前の落とし穴」です。
しかし、なんとかどうにかできました。
が、初日にレジががたつく不安が拭い去れません。
しかし、乗り切るのが乗組員。

さてさて、今日は青木さんとこのオリジナルグッズのご紹介。

-----もともと、というか今もですが、ビニールバッグがメジャーではない頃から、市場に買い物に行くときに使っていたものです。
土がついたままの野菜や、お魚をそのままどんといれて使われていました。
メッシュ素材なので、汚れはそのまま水道でじゃぶじゃぶ洗えばいいだけです。
その他、大きめのサイズのものに至っては、工事現場で石ころなどを運搬するのにも使われるほど丈夫。

昔はもっとたくさんの柄があったようですが、そののち、赤、緑、青のしましまの定番のものに集約され、近年は、観光客にも人気になってきたので、また、さまざまな柄が登場しているようです。

「生活のたのしみ展」で買いすぎた方にも、海に出かけるときに、濡れものを入れるのにも、キャンプ道具をガサガサいれるのにも、サイズが小さければ、会社からランチにでかけるときにもどうぞ。
そして、本来の使い方に近いですが、玉ねぎ、じゃがいも、にんにくなど、冷蔵庫にいれず、湿気がすくない場所においておきたい野菜を放りこんで、キッチンのどこかにかけておくという使い方もおすすめします。

台北にくる日本からの観光客がずいぶん購入しているし、台湾フェアというと販売されることが多いアイテムなので、今回もってくるかどうかを迷ったのですが、
「たのしみ展」担当が、
「青木さんの周りには、台湾にいったことがある人や台湾に関心がある人ばかりがいますが、世の中には、台湾に行ったことがない人のほうが多いとおもいます!
すごい便利なのだから、持ってくるのは世の中のためだ。」
と、おかしな論を展開するので、感覚が狂ってたくさん持ってきました。
たくさん買ってください。

-----

おかしな論を展開したのは私です。
だってね、この便利なバッグを知っている人はそんなには多くないわけですよ。
ジャパンには。
で、こんなに便利なバッグはそんなにないんです。
水OK、汚れOKです。
土がついたら、お風呂場でじゃぶじゃぶ洗ってます。

私は台湾にいくと、ついついお菓子や乾物やお茶や雑貨をたくさん買ってしまいますので、まいどまいど、この市場のバッグを買ってきます。
買ってきては、お土産をこの中にいれて渡したり、キャンプ好きの人に、それはいいじゃないかともらわれていったりして相変わらず手元には1枚もありません。

結局、この仕事をしていたら台北に遊びに行きたくなって、先日、飛行機のチケットとホテルをとってしまいました。
その時もきっとこのバッグを買って便利に使い、そして誰かにこのバッグの便利さを発見されて、もらわれていくのだろうと思っています。

サイズは4種類あります。
1号、3号、5号、特大号です。
それぞれ、702円、853円、972円、2592円です。
最後の金額がはるのは、特注の巨大サイズだからです。
(下の写真)
ステンレスの椅子ががんばると入りそうです。

2019/04/10 19:41

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