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大哺乳類展2
開幕! ほぼ日の学校スペシャル 「ダーウィンの贈りもの 1」 講座プレ・イベントとして4月4日に行う ナイトミュージアム (チケットは完売ですが、当日、テキスト中継を行います)で、講演していただく、監修者の川田伸一郎さん、田島木綿子さんが登壇された記念講演会「哺乳類の生き残り作戦」 を聞いてきました。 講演会には「ロコモーション」展示を担当された山口大学の和田直己教授も登壇されました。 和田さんは、哺乳類の動きの美しさを見て、エネルギーまで感じて欲しい、と。 川田さんは、力を入れた 「食べる」コーナーの見所を紹介。 哺乳類の「歯」がいかに多くを物語るかを熱く、熱く語られました。 田島さんは、「産む・育てる」の観点から、哺乳類のオスの「がんばり」が体に形となって現れていることを語られました。 そして、特別展全体について、 「地球上のどこかに、本物がいる」ことを感じながら展示を見て欲しいと話されました。 展示のなかで、私が心をゆさぶられたのが、ボリビアリスザル(いちばん下の写真)。 頭蓋骨が小さな人みたいです。 サルだから似ていて当然なのですが、実際に目の当たりにすると、共通の祖先に思いをはせてしまいます。 2019/03/21 18:21 |
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