Hayano歌舞伎ゼミ 最終回でした

昨年7月にはじまった、ほぼ日の学校Hayano歌舞伎ゼミ。
あっという間に第9回最終回を迎えてしまいました。

最終講義は、幕開きと同じ顔ぶれ、矢内賢二ICU上級准教授とが、
「初めて観るなら何を観る?」と題して、語り合いました。

時代物、世話物、舞踊、義太夫狂言、純歌舞伎、新歌舞伎、新作歌舞伎など、多様な芝居があるなかでどうやって自分にピッタリの演目をみつけるか? 観劇巧者のふたりがアドバイスを重ねていきます。

半年にわたったこのゼミでは、桂吉坊さんの芝居噺を堪能し、若き歌舞伎役者・中村梅丸さんの未来に思いを馳せ、松竹常務・岡崎哲也さんの超高速振り返り
「歌舞伎座の130年」に感嘆し、イラストレーター・辻和子さんと舞台写真家・福田尚武さんがビジュアルから迫った歌舞伎にほれぼれし、成毛眞さんが経営面から語る歌舞伎に驚いたりしました。
みんなで歌舞伎座で観劇したのも本当に良い思い出です。
詳しくは、
学校ニュースをご覧ください。

今日も三味線奏者の河野文さんがすてきな演奏を聴かせてくださいました。

みなさん、本当にありがとうございました。

2019/02/27 22:48

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